子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

佐藤幸子さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)のお話

「知ろう 語ろう つながろう 7・23ティーチ・インちば」に会のメンバーと一緒に参加して佐藤幸子さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)のお話を聞いてきました。
この集いを主催した「原発なくせ ちばアクション」のブログで当日の様子や佐藤さんの講演内容が公開されていますが、私も当日の内容の簡単なまとめを作りました。

佐藤さん

佐藤さんのお話の後、3つのグループに別れての話し合いに。
私は「福島の子ども」のグループに参加してどのようにして支援をしていけるか意見交換をしました。
佐藤さんから
  • 疎開、保養については、外国からも夏休みプロジェクトの呼びかけがあった。
  • インターネットでの呼びかけ、20分くらいで一杯になる。小さな子どもの場合、大人も一緒にという希望が多い。
  • 疎開では家族全員で行った場合は良いが、個々で行った場合は孤独になる。
  • 新潟、山形、東京など多く行っているが、新たなところでコミュニティをつくれるとよい。沖縄で受け入れてもらったが、映画にもなった。

などのお話を伺いました。
千葉においても本日の会をきっかけに「福島の子どもを放射能から守るプロジェクト@ちば」を立ち上げ、避難疎開のサポートをする活動に取り組んで行くことになりました。
(長谷川弘美)
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