子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

崎山比早子氏講演会を開催しました。

7月2日元放射線医学総合研究所主任研究官の崎山先生をおむかえして講演会を開催しました。
当日はお子さん連れの子育て中のママやパパ、年齢、性別もバラエティにとんだ参加者の皆さんに最後まで熱心に崎山先生の講義や質疑応答を聴いていいただきました。
崎山先生

講義終了後、質問内容を書いていただき、集計した後崎山先生が質問用紙を見ながら適時回答していただくという形式をとりましたが、参加者の約半数の方がびっしりと書き込んだ質問書が50通近くもあり時間の関係で全部にお答えいただけなかった点はお詫びいたします。またメールフォームで質問をお寄せいただいた方にも御要望に添えなかった点は反省しています。

                                         
通常の問答では会場の数人の方しか発言の機会がないことを考えると、参加された方の質問、要望を記録として残せたという点では良かったと考えています。 (終了後のアンケートもたくさんいただきました)
スタッフで今後話し合いますが個人的には崎山先生にお答えいただいた回答はもちろん、私達で調査して「放射線Q&A」の様なものを作って公開したいと思っています。
また、当日崎山先生がお使いになったデーターは最新もので事前に印刷、当日配布したものと異なっていた点はお詫びいたします。

最新のデーターは先生の御好意でここからダウンロード可能です。申し訳ありませんがサーバーの容量制限で3分割してあります。
gogleドキュメントビュワーで崎山先生が当日使用した資料を閲覧できるようにしました。
従来の三分割のファイルのダウンロードも可能です。
また当日参加された方がボランティアで講演、質疑内容の文字起こしをしていただけることになりました。こうした資料も整い次第公開いたしますのでしばらくお待ちください。

崎山先生は以前の記事で紹介したゴメリ医大元学長のユーリー・バンダジェフスキー医学博士の事を御存知でしたので、久保田先生が翻訳された論文は崎山先生に進呈しました。福島の子ども達のために何かのお役に立てれば幸いです。
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