子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

雨樋下1マイクロシーベルトの除染

6月24日の放射線量測定で花園町住宅の雨樋下で1μSv/h をこえる場所があったことはお知らせしましたが、その後の除染についてまとめました。

まず、周囲の土を深さ10cm以上除去しました。1.02μSv/h→0.33~0.38μSv/h に低下
敷地内の別の土を30cm掘り返しその土で埋め戻す。0.33~0.38μSv/h→0.22~0.27μSv/hに低下

1メートル離れた場所の地表部(0.16μSv/h)より依然として高めですが除染の効果は確認できました。(雨樋の排水パイプの中に残留しているのかもしれません。)
花園町住宅雨樋 除染1

除染処理前(1.02μSv/h)   土を深さ10cm除去(0.35μSv/hに低下)
除染2 除染3
それでも周囲の土壌より高い     新しい土を盛る(0.25μSv/hに低下)

ただし、放射能がなくなったわけではありません。除染4 除去した土はビニール袋で二重に密閉して敷地内の人の近寄らないところに保管してあります。(袋に線量計を向けると0.35μSv/hを表示します。)
どこかの役所の様に埋立地に投棄したり肥料に混ぜてごまかすようなことはしていませんので御安心ください。

とはいえ、いつまでも個人の家で保管するのも限界がありますので来週にでも千葉市の環境規制課か清掃事務所に電話して引き取ってもらおうと考えています。



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