子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

いま福島の子どもたちに何が起きているのか?-甲状腺検診結果をふまえて-

 これまで子どもの甲状腺がんは、極めてまれで100 万人に2人から3 人とされていました。
しかし福島県の甲状腺検査では、約30 万人が受診し、その8割の結果が発表され、甲状腺がん及びがん疑いと診断された子どもは103 人でした。(8 月24 日)。

住民への健康影響を検証する環境省が設けた専門家会議では、11月26日に中間報告書案を示しました。
その中では、チェルノブイリ原発事故の場合と比べて、推定される被ばく線量が低いことなどから、「原発事故によるものだと積極的に示唆する根拠は現時点では認められない」としています。

この問題は、専門家会議でもこの間激論が続いている問題です。
福島の子どもたちに今なにが起きているのか、私達の住む関東、千葉県はどうなのか等について、 今回放射線影響の医学的な情報を精査し、市民と社会に発信し続けている松崎医師のお話を伺うことにしました。


「いま福島の子どもたちに何が起きているのか?
 -甲状腺健診結果をふまえて-」

講師;松崎道幸医師  道北勤医協 旭川北医院院長
日時;2014年12月7日(日)午前10時から12時 
場所;千葉市文化センター5階 セミナー室
参加費;500円
保育;申し込み12月2日まで 一人300円
主催;甲状腺検診ちばの会
    子どもを放射能からまもる会in 千葉
問い合わせ・申し込み先:倉形 070-5439-7432
                 長谷川 090-7280-5186
20141207.jpg

                             
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