子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

HSFによる松戸市国分川流域の放射線量マップ(1)

HSFで松戸市国分川流域の放射線量を測定しマップを作成しました。
柏の大堀川ほどではありませんが、測定部位は広範囲なので各画像は下図の様に東(北)側から分割して表示しています。
国分川区分図
3番の中央付近の左岸は橋梁の拡幅工事中で立ち入る事ができませんでした。

国分川①の放射線量マップ 画像をクリックすると拡大します。
kokubu-1b.jpg
国分川②の放射線量マップ 画像をクリックすると拡大します。
kokubu-2b.jpg
国分川③の放射線量マップ 画像をクリックすると拡大します。kokubu-3b.jpg
国分川④の放射線量マップ 画像をクリックすると拡大します。
kokubu-4b.jpg
国分川⑤の放射線量マップ 画像をクリックすると拡大します。
kokubu-5.jpg
基本的には川沿いの歩道を検出器高さ50cmで歩行し記録した線量率の5秒間の平均値をマーカー位置(GPSの位置情報)に表示していますが、一部の区間については可能な範囲で水辺(河川敷)に降りて計測しました。
GoogleEarth用のKMZファイルは以下のリンクからダウンロードして下さい。

2014年11月19日_松戸市国分川流域.kmz


通常のウエブブラウザでマップを閲覧するために前回は新しいGoogleMapを使用しましたが、いくつか問題があり当面従来どおりGoogleFusionTables版マップを使用することにしました。(フレーム下のリンクをクリックすると全画面表示します)

HSFによる国分川流域の放射線量マップ(GFT版)

大きな地図で HSFによる松戸市国分川流域の放射線量マップ を見る

国分川流域のうち松戸市内では今回調査区域が自然護岸になっており雨水で流された放射性降下物が河川の泥土に捕捉された典型的な例だと思います。
下写真は黎明橋から見た国分川(春木川) 自然護岸
0515.jpg
和名ヶ谷水門付近 護岸、河床とも人工(コンクリート)
0531.jpg

子ノ神橋付近から国分川右岸を上流に向かって測定した状況を動画に記録しました。(といっても2~4フレーム/秒の画面キャプチャーですが、状況は把握できると思います。)


詳細については別記事とします。(つづく)

〈関連記事〉
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