子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

放射能を少なくする食生活

「夏に向かって 、子どもも防護対策」
で紹介したemi_nakaeさんからメールをいただきました。また素敵なイラスト入りの 「放射能を少なくする食生活」というパンフレットを作ってくださったようなのでさっそく紹介します。

放射能を少なくする食生活

まずemi_nakaeさんのブログにある説明を読んでください。パンフレットのPDF版はこちらからです。

このなかで紹介されているベクチンはチェルノブイリ原発事故のとき現地のサナトリウムで子ども達に与えられていたものです。(自然由来のものなので副作用が少ない)当時「チェルノブイリの子ども達に・千葉の会」も「ベクチン・プロジェクト」を支援するために寄付をしていました。

チェルノブイリ救援運動で親しくさせていただいた茨城大学名誉教授の久保田先生がチェルノブイリ周辺で最も汚染度が高かったゴメリ州のゴメリ医大元学長のユーリー・バンダジェフスキー医学博士の研究論文を翻訳され、私も久保田先生から一部いただきました。
http://junmyk.tumblr.com/post/6681963017
内容は高度なものですが医療関係の方に読んでいただき評価を受けたいと思っています。
今後久保田先生はセシウム排せつ促進剤を日本に紹介していく御予定との事ですのでこのブログ逐次紹介していきたいと思います。
また当時輸入食品の放射能を市民レベルで測定しようという運動があったことは以前の記事で紹介した映像にもありますが、高木仁三郎さんの著作「食卓にあがった放射能」の内容についてもこのブログで紹介していきたいと思います。
(長谷川弘美)


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