子どもを放射能からまもる会in千葉
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HSFによる茨城県南部の放射線量マップ(6)龍ケ崎市森林公園

日時が前後しますが3月14日に龍ケ崎市森林公園周辺の放射線量をHSFで調査した結果を公開します。
測定条件は従来通り地上50cmの連続歩行です。
龍ケ崎市森林公園は以前調査した阿見町阿見総合運動公園から直線で約8km南下した場所にある中規模森林公園ですが位置関係は「まとめページ」にある
HSF測定箇所と測定予定箇所マップを御覧下さい。

HSFによる龍ケ崎市森林公園の放射線量マップ(画像をクリックすると拡大します)
Ryugasaki-forest_park.jpg
GoogleEarth用kmzファイルは以下のリンクから参照ください。
2014年03月14日_龍ケ崎市森林公園.kmz


周辺のHSFによる車載走行サーベイ結果については以下のGFT版のページで御覧下さい。
HSF車載測定マップ(暫定版) 千葉・茨城南部

HSFによる龍ケ崎市森林公園の放射線量マップ

大きな地図でHSFによる龍ケ崎市森林公園の放射線量マップを見る

管理棟前の案内看板
7047.jpg
公園内で0.2μSv/h(50cm)を超えるポイントは主に広葉樹や針葉樹の落ち葉が堆積して腐葉土化しかかった場所ですが、外見上は同一でも線量の低い場所もあり一概には判断できません。
下写真は公園内の森林
7049.jpg
この公園の特徴は公園外周の車道(歩道)の堆積物によって周辺線量が上昇していることで、(一部0.3μSv/h)下写真にあるように公園内から流出した表土や有機物が原因と推定できます。人家もまばらで人の通行も少ない場所なので見過ごされてきたと思いますが一部は乾燥して飛散したり車両に付着して拡散しているのかもしれません。
7046a.jpg
公園周辺歩道の線量分布(拡大図)
fp01.jpg

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