子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

放射能はいらない チェルノブイリ原発事故当時のドキュメンタリ

「柏ママの放射線だより」でも紹介されていますが、柏市で食品の放射能測定に関わってきた柳沢典子さんが柏市議会に
第126号 子ども達を放射線から守る対策を求める請願書 を提出されています。
メールである方から文科省の「詳細」な計算方式によると福島の子ども達は「年1ミリシーベルト」に納まることになると教えていただきましたが、その資料をよく読むと巧妙なトリックがある事に気が付きました。木村真三さんのインタビューやWSPEEDIの話を通じで問題を明らかにしていきたいと思います。

「放射能はいらない!」はチェルノブイリ原発事故当時の日本のドキュメンタリーですが、チェルノブイリの経験は全く古くなっていない、まるで今の状況を予期していた事のような驚きで市川先生(埼玉大学理学部 当時)の映像を見ることが出来ます。(余談ですが枝野さんの「ただちに」はオリジナルではなく20年前から使い古されたフレーズだったことが判りました。)
いつもながら文字起こししていただいているサイトの方には感謝ですが、長いので、ツイート風の抜書きのまとめを作ろうと思います。

放射能はいらない 1/4


放射能はいらない 2/4


放射能はいらない 3/4


放射能はいらない 4/4
関連記事

Comment

当時は200とか40ベクレルぽっち(!?)で問題になっていたのが、今では500ベクレルが(暫定)基準値というこの怖さ!
ただただ、ためいき。。。
2011.06.25 13:44 | URL | うさこB #- [edit]
Re: タイトルなし
> 当時は200とか40ベクレルぽっち(!?)で問題になっていたのが、今では500ベクレルが(暫定)基準値というこの怖さ!

コメントありがとうございます。海水浴場の基準値が「飲料水よりきびしい」と言われていますが、目や鼻などの粘膜にどのように作用するのか環境省もさすがに自信がないのだと思います。

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://protectchildren311.blog.fc2.com/tb.php/66-520d620b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。