子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

3月の学習会のおしらせ 放射性廃棄物処分場問題への取り組みとこれからについて

震災から3年目となる3月11日にまもる会の学習会を行います。
今回は今問題となっている、放射性廃棄物の問題についてとり上げます。

日時:3月11日(火)午前10時半~12時
場所:花見川区保健福祉センター 3階講習室
ゲスト: 佐々木悠二さん 「小櫃川の水を守る会」 事務局長
内容:放射性廃棄物処分場問題への取り組みとこれからについて
参加費:100円

福島原発事故以来、放射性物質を含む汚泥や焼却灰などの廃棄物が大量に発生しています。千葉県では、これらの内8000ベクレルを超えないものについて、管理型最終処分場3箇所(君津、富津、銚子)に埋め立て処分しています。
更に現在、8000ベクレルを超える指定廃棄物の最終処分場候補地を廻って、市町村長会議も開催されています。
この問題について私達も、きちんと情報を把握し、とりくんでいく必要があると考えているところです。

ゲストには君津地域の環境保護活動をしている「小櫃川の水を守る会」の佐々木悠二さんをお招きします。
佐々木さんたちは、君津や富津の水源地に放射性廃棄物の埋め立てがはじまると、「放射性物質から生命を守る市民の会」を結成し、運動されてきました。
これらについてのお話をうかがいます。是非ご参加下さい。
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