子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

第2回勉強会を開きました。

初めての参加の方も数人いらっしゃったので、参加のきっかけなど自己紹介をしあってから下記の様な内容について情報交換しました。

1.  私たちの会が620日に実施した花見川区の放射能測定結果について

→測定結果についてはブログで公開しますが、この間県や自治体が調査したものを参考に見ていく必要がある事。また行政の調査が空白となっている地域の測定を行って、できる限りマップに落としていきながら把握していこうと考えています。

2.   花見川区内のA小学校のプールや花壇などを保護者が計測した結果について

→場所によって値にばらつきがありますが、特に体育館脇の側溝(地上5cm)で0.601.80μSv/hと高く、学校に対策を求めているという報告がありました。学校側の誠意ある対応を期待します。

3.   最近の自治体の動き

    川口市の独自の放射線量の基準

    野田市の文科省への質問状

→川口市の基準はNHKのニュースでも取り上げられていました。さっそく川口市のホームページの内容を紹介しました。また野田市でも同じような動きがありました。

    松本市のサマーキャンプの呼びかけ

→松本市の菅谷市長のサマーキャンプのよびかけ。同時に国が集団疎開などできちんと子どもを守るべきであるとの発言をしています。国のはっきりとしない対応に、自治体の長が声を上げていくことはとても重要だと考えます。

    上下水道の汚泥の処理について

4、    そのほか気になる事

    食べ物の暫定基準への考え方 国によってもあまりに違う。

 →とても判りやすい飲み物、食べ物の基準値のグラフを紹介してもらいました。日本の飲み物の暫定基準は原発の排出基準(国際法)より高い数値であることがわかり、皆で唖然としました。

    学校の給食は安全なのか?

→出来るだけ西日本のものなど使って欲しい。お弁当にしたいが回りと違うと持たせづらい。また横浜市が給食食材の測定を実施とのことですが、千葉でもやってもらいたいなどの意見が出ました。教育委員会との意見交換も今後必要に応じ行っていけたらと思います。

初めて参加されたお母さんが持参された資料はこちらです。

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