子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

崎山比早子氏講演会を開催します

6/23追記 たくさんお問い合わせをいただいていますが、事前の予約はありませんので当日で結構です。ただし会場の収容人員が100名程度のためお早めにおいでください。なお当日の資料、質疑応答の内容は後日公開する予定です。


 
         福島原発事故と健康被害
          崎山比早子氏講演会


3.11東日本大震災に続く福島第一原発事故は、2カ月たった今も収束の見通しはたちません。福島原発はどのような状態にあるのでしょう?この事故により、大気は、土壌は、今どうなっているのでしょうか?放射線は、私たちの体にどのような影響を及ぼすのでしょう?
放射線医学総合研究所を退官後もCTなどによる医療被曝の危険や原子力の負の面について発言されている崎山先生にお話をうかがいます。

崎山比早子氏: 元放射線医学総合研究所主任研究官・医学博士、現高木学校 5月20日衆議院・科学技術特別委員会で参考人として発言。千葉市在住

主催)「子どもを放射能からまもる会」・「瑞穂の杜まちづくり懇談会」
とき) 7月2日(土) 14時~16時半
ところ) 花見川区役所隣保健福祉センター 3階 
資料代) 200円

なお当日は30分ほど質疑応答の時間を設けますが、メールにて事前に皆様のご質問をお受けして崎山先生にお伝えいたします。ご質問は「お問い合わせ」のメールフォームからお願いします。

保健福祉センター
会場案内
★新検見川駅北口からバス 
・花見川区役所行き終点下車
13時08分・28分・48分
・八千代台駅行き
13時35分・50分
区役所入り口下車徒歩5分
★畑小学校からバス
・新検見川駅・海浜幕張行き
13時22分・39分
区役所入り口下車徒歩5


参考資料
第二東京弁護士会環境保全委員会 主催
放射線は身体にどのような影響を与えるか ~福島第1原子力発電所事故を踏まえて~


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