子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

「脱原発八千代ネットワーク定例会」に参加しました

1)脱原発八千代ネットワーク定例会
お伝えしたように「脱原発八千代ネットワーク」の定例会にお招きをいただきまもる会in千葉代表の長谷川弘美が2011年6月以降の活動や千葉市民測定室しらベルの開設の経緯について紹介させていただきました。

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左側はまもる会勉強会講師としてお世話になった川井さん

脱原発八千代ネットワーク」はこれまで月一回(16回)の定例会を主催し、様々な問題について会員間で活発な議論が展開されてきたとうかがっています。放射能問題というシングルイシューで活動して来たお母さんたちや女性が主要メンバーのまもる会千葉と比べて、参加メンバーの活動内容や性別、年齢も幅広くいように感じました。
今回は「八千代ネットワーク」の会員さんによる市内公園の放射線量測定活動について紹介されていましたが、今後まもる会として協力、連携できるようなつながりを求めて行きたいと思います。

2)八千代総合運動公園の追加測定

八千代総合運動公園(八千代市村上)については今年3月にHSFのテストを兼ねて周辺を測定しましたが、追加測定の依頼があり野球場周辺の詳細測定を行いました。

 ホットスポットファインダーによる千葉市周辺の放射線量測定結果(1)


より大きな地図で HSFによる八千代総合運動公園(野球場)放射線量測定 を表示

その結果野球場角地の舗装部分と植栽の境界にある砂溜まりで高さ1mで0.23μSv/hを超える部位が発見されました。
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放射線量は 1m:0.36 50cm:0.43 5cm:1.00(μSv/h)で八千代市の除染規準をこえる値でした。

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野球場北東角地砂溜まり測定状況

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同上 地表5cm 0.94μSv/h

この結果は調査に同行した八千代市民の方から行政に報告され、「八千代ネットワーク」の定例会で経緯について報告があり、「対処された」とうかがいましたので、散会ご現地を確認しました。

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側溝にあった土砂は撤去され「除染作業中」の表示とコーンによる立ち入り禁止措置が取られていました。
迅速に対応していただいた八千代市担当部局の皆さんにはあらためて感謝します。

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上記箇所の遠景

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