子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

夏に向かって、 子どもの防護対策

以前の記事で紹介した放射線の専門家である木村真三さんも子どものために日常生活での注意点をいくつかアドバイスしています。
●外から帰ってきたら、必ずシャワーを浴びること
●家の中に放射性物質を持ち込ませない(靴の泥、傘、雨具)
●マスクは必要。(花粉マスクでよい)
●爪に入った土は爪洗い用のブラシで、脱脂しすぎるとアトピーになるのでハンドクリームを忘れずに

5月に南相馬でがれき撤去のボランティアをしていた高遠菜穂子さんの現地の経験も参考になりますが
私が南相馬で実践している被ばく防護策(健康管理)
特に夏に向かってマスクや長袖を続けるのか悩むお母さん達のために子ども向け対策をまとめてくれました。
考えました!内部被ばく防護策 for キッズ、ガールズ&ボーイズ

この中で紹介されている@emi_nakaeさんのHPブログ「できることからはじめたい」はとても素晴らしい!、本当はとてもつらいことなのですが何故かほっとしてしまいます。御好意に甘えてバナーを貼っておきます。

soujibanner
banner



関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://protectchildren311.blog.fc2.com/tb.php/57-522bda0e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。