子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

山の放射線をはかる 軽井沢分水嶺ハイク(その2)

先日の記事で紹介した「軽井沢分水嶺ハイク」の2回めが6月30日に行われ、桂川先生からデーターを送っていただきました。
今回は4月の調査範囲のさらに北側で実歩行時間は7時間超という予想通り?ハードな山行だったようです。前回と異なり天候には恵まれましたが野生動物(熊、鹿)の痕跡とも遭遇したそうで、観光登山とは違ってなかなか一筋縄では行かないようです。

ホットスポットファインダーによる線量マップ(画像をクリックすると拡大します)
karuizawa2.jpg

例のごとくGoogleEarth用kmzファイルは以下のリンクからダウンロード可能です。

2013年4月-6月軽井沢分水嶺.kmz

2013年4月-6月軽井沢分水嶺放射線調査ハイク(GFT版)

大きい地図で2013年4月-6月軽井沢分水嶺マップを見る

今回の調査範囲は前回と比較すると分水嶺の放射線量は低いものの0.23μSv/h(1m)を超えるホットスポットも発見されています。この辺についてはしなの・ぷっちょさんのツイートにあるように標高差によるものと放射性プルームの流入方向など色々な要素が考えられます。今後の調査に期待したいと思います。

Sp1.jpg

〈関連情報〉
HSF(ホットスポットファインダー)測定結果まとめページ
山の放射線をはかる 軽井沢分水嶺ハイク
山の放射線をはかる
山梨県・北杜市の土壌調査報告会
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