子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

自宅庭(千葉市花見川区)の梅の実を測定しました

びわに引き続き、自宅の梅の実の放射能濃度をEMF211で測定しました。
びわと同様、昨年は不作で測定できるほどの実が成りませんでしたので今年のデーターとの比較ができません。
今年は検体になる程度は収穫できましたが「当たり年」というほどではありません。

CIMG0588.jpg

梅の実は種を取り除き可食部だけを5400秒測定しました。
結果は
Cs134:2.9(±1.1) Cs137:7.1(±1.1) セシウム合計10.0Bq/kg
 となりました。
ume_hanamigawaS.png

せっかく分けた種なので別個に測定してみましたが試料が350ml弱しかなく下限値も高いので確たる事は言えませんが可食部と大きな差異はない様です。

梅の実の部位ごとの測定結果(単位はBq/kg)
部位 Cs134 Cs137 Cs合計 下限値 134/137比
ウメの実 2.9 7.1 10.0 2.3 0.41
ウメの種 2.5 5.9 8.4 6.1 0.42

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