子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

しらベル勉強会 原発集団訴訟千葉県弁護団長福武公子さんのお話

福島第一原発事故で県外に避難した住民が国と東電の責任を問う集団訴訟が各地で展開されていますが、全国で最初の口頭弁論が千葉地裁で行われました。当日は裁判の傍聴券を求めて列にならびましたが抽選にはずれてしまいました。
閉廷後報告会が「きぼーる」で開催されたので参加しました。
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当日の内容は東京新聞等、全国紙でも報道されました。

2013.6.1 東京新聞千葉版 「国は不誠実だ」 原発集団訴訟 初弁論

福島避難

この訴訟の千葉県原告側弁護団長である福武公子弁護士から、訴訟の意味や今後の裁判の予定などについてお話をうかがう場を設けました。是非ご参加下さい。

日時:6月15日 13:30~15:30
場所:ちば市民測定室しらベル(千葉市中央区中央3-13-17 きぼーる向かい)
資料代:100円
(予約等は不要です)



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