子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

まもる会 6月の学習会のおしらせ

6月11日(火)の学習会の案内です。
福島原発事故から2年余が経過し、マスコミ等で取り上げられる回数も減ってきていますが、新年度を契機に避難していたところから戻る人も増えているようです。除染してもまだまだ高い放射線量の地域が多いので健康問題が心配されます。

チェルノブイリ原発事故後の子どもたちの健康問題も深刻で、保養ステイも数多く行われました。今回はこうした活動に関わってこられた吉沢弘志さんを講師に、子どもの健康問題をテーマに学習します。
福島原発後の日本の対応にもふれていただきます。どうぞご参加ください。

日時 : 2013年6月11日(火)10:30~12:00
場所 : 花見川保健福祉センター(花見川区役所隣り)
テーマ: 「チェルノブイリ原発事故後の国の対応と子どもの健康問題」
講師 : 吉沢 弘志さん


講師プロフィール
 1953年生まれ。埼玉大学講師(ドイツ語、ヨーロッパ精神史)
1990年チェルノブイリ事故の被災児童救援のためのNGOを立ち上げ、被災地への医薬品・医療機器の寄贈、日本での被災児童の保養プログラムなどに従事。チェルノブイリ汚染地域への訪問も20回を超える。

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