子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

「子どもを放射能からまもる会」を結成しました

子どもを放射能からまもる会in千葉

新規入会申し込み、継続のお願い

まもる会の活動もまもなく1周年を迎えます。これまで千葉市内の放射線量測定や線量マップの公開、崎山先生や澤井正子さんをお迎えした講演会の他に月1回の勉強会、土壌調査、行政への要望書、議会への陳情などの他にちば市民測定室「しらべル」の開設などの活動を積み重ねてきました。
今後も活動を継続していくためには新規に入会される方、継続して会員として会を支えていただく方のご支援が不可欠です。何卒ご理解ご協力のほどお願いしたします。(2012年4月24日)

入会(継続)申込み 当ブログのメールフォームより
会費、カンパの振込先
郵便振替口座開設

  *口座記号番号 00100-1-414457

  *口座名称   子どもを放射能からまもる会in千葉



6/17追記:会の名称を「子どもを放射能から守る会」に「in千葉」をつけ加えました。各地に同名のグループがたくさん出来ていてること、あらためて千葉市を中心に活動するという立場を示した方がよいとの思いからです。


子どもを放射能からまもる会

 2011年3月11日に起きた東日本大震災は、福島第一原発のメルトダウンを引き起こし、まさに原発震災となりました。2か月たった5月の時点でも収束の見通しは立っていません。
私たちは25年前のチェルノブイリ原発事故を教訓として考えるとき、日本政府の対応はあまりに甘く、遅いことにいら立ちを覚えます。千葉市は福島原発から二百数十km離れているとはいえ、土壌・食物の汚染が広がりをみせ、深刻な事態になりつつあります。政府に任せておくのではなく、私たち自身が子どもたちを守らなければならないと考え、千葉市を中心に、放射能について学習・調査・発信をしていくことを目的に、この会を立ち上げました。

代表:長谷川弘美(千葉市花見川区在住)  cxi00705@nifty.com 
    元チェルノブイリの子どもたちへ・千葉の会代表、前千葉市議会議員
   

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