子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

HotSpotFinderが「子ども福島ネットワーク」の情報誌「たんがら」で紹介されました

まもる会in千葉の測定活動に協力していただいているSWR株式会社のHSF(HotSpotFinder)が「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の情報誌「たんがら」の2012年11・12月号で紹介されています。「福島ネットワーク」ではHSFを導入して測定活動を行なっています。

「子ども福島ネットワーク」よる放射線計測結果

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HSFですが従来のPanasonicタフブックの他にGPS内蔵の富士通製のWindows8タブレット(防水仕様)も利用できるようになりシステムが「スリム化」しました。山林などヘビーデューティな測定ではタフブックにかないませんが都市部の居住地域での測定なら十分な性能だと思います。(軽量で女性でも長時間操作可能)
京大のKURAMAⅡもHSFと同じ浜ホトのCsI検出モジュールを使用しています。

生活圏の空間線量率の継続測定を行うKURAMA-IIを開発~福島で路線バスにおける実証試験を開始~

下の写真は1月20日に千葉市花見川区の長作小学校の調査を行った時のもので左端でSWR株式会社山口さんが操作しているのが新型のHSFです。

P1040034.jpg
長作小学校の調査は父兄の方々のリクエストで学校の許諾を得て再調査を行ったものです。結果は別記事で紹介します。

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