子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

ネコマチッタ物語

ちば市民測定室しらベルで「ネコマチッタ物語 ゼブラさんの手紙」のDVDを購入しました。今後しらベルでの上映会や「ママの集い」をはじめとするお母さんたちのグループで上映して行けたらと考えています。興味のある方はメールフォームからお問い合わせ下さい。
「ネコマチッタ物語 ゼブラさんの手紙」HP

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あらすじ
その昔、シシャモ岬の先の小さな島に、スーパーニャントリウム発電所がありました。安全神話 のもと、電気を大量に消費して、贅沢な暮らしを夢見て建てられた発電所でした。当時の町長ブラ ックエボニーは、町の発展のために発電所を建てることに賛成します。
ネコマチッタの猫達は、便利な生活に慣れていくとともに、本当に大切な事を見失っていきまし た。町中にネオンが光り、町のあちこちに大音量で流れるテレビコマーシャル。

そんなネコマチッタの変わっていく姿を見るにつけ、町長とその妻ゼブラは嘆き、発電所を建てた ことを後悔します。 そんな矢先のこと、発電所が緊急停止します!
原因はオーバーワークでした。ネコマチッタの町は停電で真っ暗になりました。

よその町では、地震でスーパーニャントリウムが壊れ、毒素が大量に漏れ出し、その町には住 めなくなったという話を聞き、ブラックエボニーは、猫達を集め、発電所の永久停止を宣言しま す。しかし、スーパーニャントリウム発電は停止しても長い間管理しないと毒素が漏れ出します。 そして、ブラックエボニーは発電所を管理するために、一人、白箱島に残る決意をします。

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