子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

「原発事故後をどう生き抜くか」平和を願う市民のつどい 2012 in ちば

昨年は原発の是非をめぐっての「白熱討論」をおこなった「平和を願う市民のつどい」ですが、今年は国会事故調でも活躍された千葉市若葉区在住の崎山比早子さんの講演とパネルディスカッションがメインです。
崎山さんと東海村村議の相沢一正さん、ちば市民放射能測定室しらベル共同代表(子どもを放射能からまもる会in千葉代表)の長谷川弘美がパネラーとして参加。またコーディネーターはもんじゅ訴訟弁護団の福武公子弁護士です。

開催趣意書
「平和のうちに生きる」(「日本国憲法前文」)とは、安心して子どもを産み、育て、働き、人として当たり前にくらすことではないでしょうか。
2011年3月、福島第一原子力発電所の原子炉が4基も爆発して、放出された多量の放射性物質が、人々の上に、街に、山に、川に、海に降り注ぎ、土、空気、水を汚しました。
今も、遠く避難して自分の家に戻れない人々、現地にとどまり、学校の除染や農地の回復など、住み続けるために力を尽くす人々。多くの人々が苦しい選択の中で、日々の営みを続けています。この先、目に見えない放射線の影響で、福島に限らず、いのちをつないでいく動植物、私たち人間の営みに何が起こってくるかわかりません。
私たちは、この事態をどう生き抜いていくか、ご一緒に考える場所と時間を共有したいと、以下の「つどい」を企画しました。パンドラの函から、最後に「希望」が生まれてきたように、福島の現実から目をそらさずに、ともに困難に立ち向かう先に「希望」を見出せるよう、多くの皆様の、ご賛同・ご協力・当日のご参加をお願い致します。

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昨年の7月2日に崎山先生をおむかえしてまもる会初の対外イベントとして講演会を開催しました。
崎山比早子氏講演会を開催しました。
事故後3ヶ月半後の五里霧中という状況の中で多数の参加者の皆さんと崎山先生のお話に聞き入ってから、はや1年以上が経過しています。
当初の予定では10月にゲストをお招きしての講演会を予定していましたが、千葉市内小中学校の土壌調査やしらベルの立ち上げなど多忙となり実現できませんでした。
来年3月事故後2年を迎えようとする前に過去を振り返り今後について考えるためにふさわしいゲストをお招きして講演会を企画しています。会場、日時、内容が決まり次第詳細についてお知らせいたします。

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