子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

線量計比較測定会(ガイガーミーティング)を開催されます

これまでの測定でも皆さんが持ち寄った線量計を比較しながら行ったり、主にガイガーカウンターの数値などについて当ブログへ寄せられたご質問にお答えしてきました。

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千葉市民測定室しらベルの連続学習会の一環として「線量計比較測定会(仮)」を開催します。

今回は学習会といっても座学ではなく、皆さんが普段ご使用の放射線量計持ち寄り、数値を比較しながら測定原理や検出器による特性の違いを理解するために行います。

日時 11月15日 14:00~16:00
場所 ちば市民測定室しらベル
講師 古山明男さん(第1種放射線取扱者)



線源や測定治具などはしらベルにて用意します。線量計は各自用意していただきますが、お持ちでない方も参加できます。(ただし微弱とはいえ放射線源を用いるので小さいお子さん連れでの参加はご遠慮願います)

現在参加予定の機器は以下の機種です。

RT-30  (2φ×2 NaI(Tl)シンチレーター) GEORADIS社
TCS-172B (1φ×1 NaI(Tl)シンチレーター) 日立アロカ
A2700  (CsI(Tl)シンチレーター) ClearPulse社
Radi PA-1000 (CsI(Tl)シンチレーター) 堀場製作所
エアー・カウンターS (半導体) エステー
Radex1503 GM管 -  Quarta-Rad社

GEORADIS社 RT-30      日立アロカ TCS-172B
RT30.jpgproduct_tcs171172_img01.jpg
測定結果は機種ごとにまとめ、最後に講師の古山さんから講評(総評)をいただきます。
特に文科省や地方自治体が標準器としている日立アロカとの比較ができる貴重な機会だと思いますので是非ご参加下さい。
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