子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

マップのつづきと八千代市の放射線測定結果

何度も紹介している@nnistar さんのマップですがデーター点数が7000点近くなりウチのPCでは縮小、拡大、ドラグしたときの再描画に時間がかかるほど重くなってしまったので千葉市を中心にした画像をキャプチャーして貼りました。
千葉県北西部に線量の高いゾーン(明るい青、水色)があり千葉市では花見川区、稲毛区で比較的線量が高いのは、その影響ではないかという仮説が成り立ちます。そこで気になるのは千葉市(花見川区)と接した八千代市の放射線量なのですが......。
八千代市のホームページ
 八千代市における空間放射線量の測定結果について は県環境生活部大気保全課が市内2箇所について行い
千葉県のHPで公開されているデーター を転載しているだけで、これまで紹介してきた各自治体独自の取り組みに比べ「やる気」が感じられます。
測定場所100cm50cmdate
八千代市米本 米本南小学校0.210.246/8
八千代市八千代台南 八千代台南保育園0.130.156/8

大規模の放出がない限り空間線量は長期低落(安定?)傾向で現状で知られているものと著しく異なる数値が計測される可能性は低いと推定しています。ただし公開されている東電福島第一原発MP(モニタリングポストの線量ですが事務本館前はともかくMP7、MP8の数値が100μSv/h超という事故直後の水準をキープしているので、それが半年、一年、あるいはいつまで続くのかは要注意です。
千葉市内の比較的低線量の地域でも雨どい、排水口など水周りでは1μSv/h超という「超ミニスポット」が確認されていますので、今後は身近で細かい調査が必要になると思います。

chiba-nnistar



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