子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

色使いは大事? 筑波大作成の放射線マップ

今日昨日の東京新聞2面に「取手、流山で管理区域並み」という記事がありましたが、Web版は中日新聞のサイトにあったようなので画像と記事のリンクを貼っておきます。(見出し等すこし違うようです)
千葉、茨城で土壌から通常の400倍セシウム 筑波大調査

筑波大アイソトープ研 はるちゃんパパならずとも千葉市民としてはもう少し下の方が見てみたいのですが、データーがバラバラに出てくるので色々なマップを集めて脳内補完するしかありません。
別に筑波大に文句を言っているのではなく、元締めの文科省がイジワルをしているのでは?と勘ぐってしまいます。
MSN産経 文科省が放射線量測定地“隠蔽”

米エネルギー省と文科省による小型航空機とヘリを使った福島第一から半径80kmまでのモニタリング結果が文科省にありますが、筑波大のマップの様に境界がはっきりしないように微妙な色使いになっています、うーん。

同じデーターをもとに、前日の記事にも出てきたIRSN(フランス放射線防護・原子力安全研究所)が作成したレポートにあるマップだと60万~30万ベクレル平方メートルと30万以下の区分がはっきりわかる色使いになっています。

IRSNmap

このマップだと都市(町)の位置、人口を丸の大きさで表示してあり、郡山、福島などの各都市がどういう状況にあるか直感的に判るようになっています。(この辺は危機管理についてのリテラシーの差で、悲しいかな文科省に高望みをしてもダメという事でしょう)これをみると川内村の汚染は非常に少ないように見えます。

あと、筑波大調査に先がけて(4/19)「東葛ホットスポット存在説」のトリガーになった 有志による「茨城県、千葉県内各地の表面土壌放射線数値マップ」ですが、現在はネット上にありませんので資料として貼っておきます。
茨城県、千葉県内各地の表面土壌放射線数値マップ

今回は地図(画像)ばかりの手抜きでした、すいません。
(by otto)

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