子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

ETV特集 シリーズ チェルノブイリ原発事故・ 汚染地帯からの報告

NHK  ETV特集の放送についてはこれまでお知らせしてきましたが、「ネットワークでつくる放射能汚染地図」と別シリーズが始まるようです。

ETV番組HPより

シリーズ チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告
「第1回 ベラルーシの苦悩」


2012年9月16日(日) 夜10時
2012年9月23日(日) 午前0時50分 再放送


1986年4月に起きたソ連のチェルノブイリ原発事故で国土の4分の1が放射性物質に汚染されたベラルーシ共和国。原発からの距離が15キロから80キロの範囲に位置するホイニキ地区(日本の郡に相当)はその大部分が汚染地域となり多くの村人が故郷を離れざるを得なかった。(注:ベラルーシで汚染地域と呼ばれるのはセシウム137で、1キュリー/平方キロメートル=37000ベクレル/平方メートル以上のエリア)
しかし農場長(村長に相当)のニコライ・サドチェンコさん(65)は村に残り、この26年間、放射能汚染と格闘しながら農業の再生に取り組んできた。一方汚染地域から避難した人々の中には、故郷を失った悲しみや移住先での差別にいまも苦しんでいる人が少なくない。故郷で死にたいと、全村避難した村に戻って暮らす老人たちもいる。
事故から26年、ベラルーシの人々はどのように放射能汚染と戦ってきたのか。農業再生に取り組んできたニコライさんと故郷を失った移住者たちの今を取材した。


Twitterでは発信しましたが、東電がひっそりと「福島原発由来のセシウム放射性降下物は昨年8月公表値の24倍=広島原爆の4023発分(1京5000兆ベクレル)」という発表を行なっています。(チェルノブイリ原発事故放出量の4倍? 追記:「ヨウ素換算値」)
また、まもる会の土壌調査結果といわゆる「チェルノブイリ汚染地図」との関係についてメールでご質問をいただきましたので、放送を見てからあらためてまとめたいと思います。
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