子どもを放射能からまもる会in千葉
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稲毛区小仲台の「路傍の土」は1万5千ベクレル

@prochil_chibaがフォローしている「脱原発に一票チーム千葉一区」さんの7月30日のツイートでご近所である稲毛区小仲台の「路傍の土」の話があったので、出勤がてら朝一で場所を確認して土壌を採取しました。

inageku.jpg

場所は稲毛マルエツそばのJR高架下の側溝のようです。
今回MrGammaは別のミッション?もあり旧ソビエト軍用のガイガーカウンターJupiter SIM-05(ナターシャ)を使用しました。
SIMG2658.jpgSIMG2660.jpg
  路傍の土 地表0.64μSv/h         路傍の土 1m 0.1μSv/h

ナターシア(SIM-05)は10秒ほどでカウントアップして0.64μSv/hという数値を叩きだしました。
MrGammaよりやや高め(本来精度的には1回目のカウントデーターは捨てる)ですが、細かい事より修羅場に滅法強いミッシェル・ロドリゲスの様な線量計なので大目に見てください。

場所は大体このあたりだと思いますが、幹線道路側からJR線に向かってゆるやかな下り坂になっています。(下図の青線)

より大きな地図で 土壌採取箇所など2012年3月以降の空間線量 を表示

採取した土壌はそのままちば市民測定室しらベルに持ち込んで放射能濃度を測定しました。(土壌は「泥」というより砂質で比重もやや大きいようです)

測定結果は セシウム合計で15,400Bq/kg でした。

SPVIEWERによる「稲毛区小仲台の路傍の土のスペクトル」

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