子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

7月のまもる会の勉強会のお知らせ

7月のまもる会の勉強会のお知らせです。

6月18日に、森田知事が高線量の焼却灰を手賀沼終末処理場に一時保管施設を設置すると表明しました。現在、柏、松戸、流山、我孫子の4市と印西地区環境整備事業組合では清掃工場で基準値超えの焼却灰が約3600トン保管されており、このままではごみ処分=都市機能の喪失という深刻な問題となっています。

建設予定地の我孫子市や印西市では容認できないとして我孫子市議会では反対決議をしています。
この汚染焼却灰は千葉市にとっても他人事ではなく、高濃度下水汚泥(焼却灰)が行き場がなく南部浄化センターに保管されています。

今回は元松戸市議の武笠紀子さんのお話を聞き、この問題について皆さんと一緒に考えたいと思います。

20120508_2101311.jpg
写真は松戸クリーンセンター駐車場に保管されている焼却灰、隣接する公園で測定した1m空間線量は0.7μSv/h(武笠さん撮影)


日時  7月20日(金)午前10時半から 
場所  千葉市花見川区保健福祉センター3階
内容  高線量の焼却灰について
ゲスト 武笠 紀子さん (元松戸市議)
http://mukasanoriko.jugem.jp/?day=20120508

まもる会の勉強会は会員以外のどなたでも参加できます。(参加費無料) 事前予約は必要ありません。 託児には対応しておりません。 会場には駐車場がありますが、お子さん連れ以外の方は出きるだけ公共交通をご利用ください。
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