子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

イベントのお知らせ(4月6日版)

(1)まもる会恒例勉強会

講師を方をお招きしてお話を伺う他、会の活動報告や直近の話題についてフリートークを行なっています。
(「お知らせ」欄で4月10日となっていましたが正しくは4月13日です。申し訳ありませんでした。)

日時 4月13日(金)午前10時半から12時
場所 花見川区保健福祉センタ-3階(花見川区役所隣)
講師 三原 史世さん(パルシステム職員)

パルシステムの放射能対策についてお話を伺います。

(2)坂月川調査

3月に予定していた坂月川の調査が、大雨のため延期になっていましたが、日程が決まりましたので、お知らせします。

いつも調査にご協力いただいているSWR(株)に参加していただき水中/土中調査が出来る放射線量計などを用いて坂月川周辺の雨水流入口(5箇所)を中心に片道30分程度の距離を歩きながら測定します

日時 4月18日(水)午前10時から
集合 坂月川そば 千葉市桜木園前 
       http://g.co/maps/pqhpx

千葉市都市河川課ではまもる会の報告を受け3月に再調査していますが、その結果も持ち寄り今回の調査に同行していただくことになりました。

sakaduki_r.jpg

SIMG1826.jpg SIMG1825.jpg
こてはし台調整池での水中放射線量の測定


(3)講演会「低線量被曝に向き合う:チェルノブイリからの教訓」

「チェルノブイリと広島・長崎」
  M. マリコ(ベラルーシ科学アカデミー主任研究員/欧州放射線リスク委員会委員)

「チェルノブイリと小児疾病」
  Y. ステパーノヴナ(ウクライナ国立放射線医学研究所 小児放射線部長/国際リスク分析委員会委員)

コメンテーター:今中哲二(京都大学原子炉実験所)

今中先生、小出先生(京都大学原子炉実験所)、M.マリコ氏、菅谷昭医師(現松本市長)が執筆した資料集「チェルノブイリ事故による放射能災害 国際共同研究報告書」は「技術と人間」から出版されたほか、一部は京都大学原子炉実験所のHPで一部を閲覧できます。
Scan.jpg

日時:4月21日(土)14:00-18:00
場所:東京大学弥生講堂(本郷キャンパス)
資料代:1,000(一般)500円(学生)
どなたでも参加できます。


大きな地図で見る

共催
*市民と科学者の内部被曝問題研究会
*北海道大学GCOE境界研究の拠点形成
*東京大学「低線量被曝に向き合う」講演会実行委員会
協賛:日本科学者会議

協力:東京大学原発災害支援フォーラム(TGF)
東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム
NIHUプログラム・イスラーム地域研究東京大学拠点

関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://protectchildren311.blog.fc2.com/tb.php/337-8865f825
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。