子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

4月の勉強会 

4月のまもる会の勉強会のお知らせです。
生活協同組合のパルシステムでは現在独自ガイドラインを設定しています。
例えばこの2月から牛乳、米、乳幼児用食品は10ベクレル、青果類(茸類除く)、肉、魚介類その他の食品は50ベクレル、海草類、きのこ類は100ベクレルです。

この様な自主基準への取り組みについてのお話をしていただきます。
何故独自ガイドラインを設定したのか、生産者とのやり取り、組合員の反応、ま
た検査状況、これからの課題などについてお話しして頂く予定です。

日時 4月13日(金)午前10時半から12時
場所 花見川区保健福祉センタ-3階(花見川区役所隣)
講師 三原 史世さん(パルシステム職員)

あくまでも一生協の宣伝ではなく、国内の農業や漁業をまもり、消費者をまもる視点から放射能問題への取り組みについて伺います。

この他要望書への回答、がれき受け入れについて、市民放射能測定室についての報告もします。
是非ご参加下さい。

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