子どもを放射能からまもる会in千葉
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放射能対策を求める要望書への千葉市の回答

 本年2月1日付で当会が千葉市に対し提出していた「放射能対策を求める要望書」への回答が届きましたので、公開いたします。

ほぼ同じ内容の陳情を2本今議会に提出しましたが、不採択となっています。
今回の市の回答も、議会の審議の際示された説明文書と同じ内容です。

説明会と意見交換の場についてですが、昨年提出した要望書は議会で採択され、市としての方針変更につながったので説明会をしたが、今回は既に議会で示した市の方針とかわらないので、説明会は不要ではないかといってきました
しかし私達の要望を受け、市としても再調査や軽減対策など対処せざるを得ないものも生じており、説明会を後日開催するよう求めてあります。

放射能対策を求める要望書(守る会提出)
                      
千葉市回答書(全文)GoogleDoc形式

html形式はこちら


新聞報道やメーリングリストに寄せられた情報によると熊谷市長が「市民の理解が得られたなら」という条件付きですが被災地の瓦礫受け入れを表明したそうです。
今回の回答書の内容から千葉市に対しては足下の放射能問題に対する問題意識の希薄さや当事者能力に対する疑問ばかりが目につきます。
いざとなったら「国が、国が」と言うばかりで本当に市民の生活を守れるのか、現状では「市民の理解が得られる」到底思えませんが。


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