子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

市民測定室が朝日新聞千葉版で紹介されました

市民測定室について本日(3月7日)の朝日新聞の千葉版(朝刊)で取り上げられましたので紹介します。
測定室自体のHPの公開が遅れていますが、明日くらいに公開できると思います。
メンバーもその他の市民活動のほか仕事や子育てなど掛け持ちで測定室を運営していますので何卒ご理解のほどお願いいたします。

早速電話でお問い合わせがあり、「データーは原則非公開」という点にご質問がありました。
測定室としてデーターを非公開としているのはまず個人情報の保護を目的としています。
2月11日の準備会会合でもご意見(懸念)がありましたが、ご自宅の土壌や自家菜園の作物の結果(情報)の開示はあくまでも依頼者の方に属することがらだと判断しています。従って測定所が勝手に結果を公開することはありえませんが、依頼者の方がその結果を利用(公開)するのを制限するつもりはありません。

依頼される方が持ち込まれる検体は食物(パック詰めされた加工品は除く)や土壌も、その由来はご本人の自己申告によるもので、測定室として確認する方法がありません。ただし、基準値を超える食品があった場合、測定室として独自に同じ検体を入手し測定して結果を公開する、また行政に通知して協議する場を持つなど、できるだけ依頼者の方の負担にならないように考えていきます。


千葉市民測定室 「しらベル」 オープンセレモニー

日時:4月1日 13:30~14:30
場所:千葉市民測定室「しらベル」事務所
★14:30 より測定デモンストレーションを行います。


sirabellMAP.jpg  



紙面をスキャンしてpdf化したものをSWR株式会社様より送っていいただきましたので、DropBoxの共有フォルダーにアップしました。
朝日新聞千葉版(紙面)しらベル記事 pdf 788KB

関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://protectchildren311.blog.fc2.com/tb.php/311-791192d4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。