子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

まもる会の土壌調査(みはる野、こてはし台)が読売新聞(千葉版)に掲載されました

ブログでは逐一お知らせしてきましたが、「まもる会」が行なってきたみはる野、こてはし台の土壌調査について昨日の読売新聞(朝刊)に掲載されたようで、会員の方から切り抜きをいただきました。

私たちの会がみはる野、こてはし台の調査に取り組むようになったのは去年、みはる野の住民の方からの測定依頼があってからです。当時調整池のフェンス前の緑地や公園など、あちこちで空間線量が0.2μSv/h(1m)を超えており大変驚きました。その後お子さんたちが通っているこてはし台の学校近辺の調査をしたとき、たまたま立ち寄ったのがこてはし台調整池でした。
調査を依頼されたみはる野のお母さんは風が吹くたびに窓を締切って、育ち盛り、遊び盛りのお子さんが外に出ようとするのを必死で押し留めてきたと聞いています。

まもる会では2月14日に放射能対策を求める陳情を千葉市議会に提出し「放射能濃縮が生じている調整池・河川への迅速な対応を求める陳情書」で、具体的にみはる野、こてはし台、坂月川流域について結果と対策を求めてきました。
千葉市には住民の皆さんが安心して生活できるように迅速な対応を要望します。

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(大きい画像はDropBoxの共有フォルダーにUPしました)

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