子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

都川上流(加曽利地区)の放射線量を測定しました

坂月川上流については以前の調査で排水口付近で強い濃縮が確認されましたが、今回さらに下流の都川(加曽利地区)の方から測定依頼があり、周辺の放射線量を測定しました。


より大きな地図で 若葉区加曽利地区(都川上流) を表示

この付近は遊水地化(大規模親水公園)の計画があり、千葉市により土地の取得が進められてきましたが、財政状況の悪化より長期に渡って中断したままの地域で、季節がら荒涼とした印象を受けます。


大きいシートで2月22日都川(加曽利地区)の測定結果一覧を見る

SIMG1835.jpgSIMG1838.jpg
都川の側道 0.06μSv/h(1m)    都川河岸 0.08μSv/h(1m)       

SIMG1839.jpgSIMG1840.jpg
用水路脇の雨水舛 0.2μSv/h(地表)  用水路脇 0.35μSv/h(地表)

都川側道(河岸)の1m空間線量は0.06~0.08μSv/hの範囲で若葉区の平均か、やや高めの印象を受けましたが地表部分も1mとほぼ同等ですが、用水路付近ではアスファルトから雨水が集まる箇所の地表付近で0.2~0.35μSv/hという比較的高い線量の箇所が検出されました。

測定依頼のあった用水路に隣接する大宮下長公園のグランド中央、遊具、砂場付近を確認し、滑り台下(地表)の0.13μSv/h(マット使用)を除き1m、地表とも0.1μSv/h以下の範囲でした。

都川流域の全域の調査は難しいですが、今後も継続してスポットごとに調査していく予定です。

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