子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

第1回千葉市民測定室準備会が開催されました

昨日(2月11日)第1回千葉市民測定室準備会が千葉環境情報センターで開催されました。
インフルエンザが猛威を振るっている現状でお子さんのいるお母さんたちからキャンセルがありましたが狭い事務所が一杯になる(30名以上)の方に参加していただきました。

P1010637.jpg
共同代表長谷川弘美の挨拶

最初に共同代表の一人である長谷川弘美(子どもを放射能からまもる会in千葉)から測定室の発足にあたって趣旨説明と国(厚労省)が進めている食品の基準値の改正についての解説があり、当初から関わった発起人(個人、企業)から自己紹介がありました。

S1020696.jpg
測定器を提供していただいたSWR(株)の皆さん

設立趣意書

S1020699.jpg
小西由希子より計画書、予算書について説明

その後、共同代表である小西由希子(ちば環境情報センター)より測定室の運営形態(会員、代表、予定している運営委員などについて説明があり、現在メンバーから提案されている測定室の名称(愛称)について提案がありました。(愛称については皆さんから広く公募して親しみやすく判りやすいものを選びます)
その後参加された皆さんからの質疑、意見表明をお受けしました。

厳しいご意見もいただきましたが、閉会後測定スタッフとしての登録を希望された方もあり、多くの方に会員として登録していただきました。
最後に参加していただいた「子どもを放射能から守るネットワーク@千葉」の椛沢さんから給食選択性の導入を求める要望書への署名要請があり、測定室で実際に測定器で米や土壌を測定するデモンストレーションも行い、盛況のうちに散会しました。

今後早急にHPを立ち上げ、HPを通じて測定室からの情報発信を行なっていく予定です。
関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://protectchildren311.blog.fc2.com/tb.php/292-ae8232b7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。