子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

広河隆一さん(DAYS JAPAN編集長)講演会

崎山先生のご紹介で情報提供いただきました。ぜひご参加下さい。

広河隆一さん講演会

チェルノブイりで起きたことから何を学ぶか

講師:広河隆一さん(フォトジャーナリスト・DAYS JAPAN 編集長

広河 講演要旨;福島原発事故が起きてから、人々がどのように対処したかという事と、チェルノブイリの場合を比較すると、多くの学ぶべき点があると思います。過去の事故からもっと真摯に学んでいたら、事故発生直後に、行政や、医師や、メディアが学ぶべき点は、もっとあったのではないかと思います。そしてチェルノブイリ事故の後、子どもたちを守ろうとした人々が、どのような困難に直面し、どのように解決しようとしていったのかを、現地救援団体の動きと日本の支援の動きの紹介で、見ていきたいと思います。特に疎開、除染、治療、保養などを見ていきたいと思います。


日時:平成24年2月26日(日曜日) 10時―12時
会場:千葉市生涯学習センター、大研修室

260-0045 千葉市中央区弁天3丁目7番7号
参加費;無料
定員;100人(当日先着順)
主催;ニルス理科実験クラブ 後援:千葉大学サイエンスカフェプロジェクト

(この講演会は、稲毛区づくり活動支援事業の一環として行われます)

お問い合わせ;稲毛区地域振興課、電話043-284-6105, FAX 043-284-6149
千葉市生涯学習センターへのアクセス:
JR千葉駅東口または北口から徒歩8分
千葉都市モノレール「千葉公園駅」から徒歩5分
JR千葉駅北口から、千葉内陸バス「千葉駅」行で「中央図書館・生涯学習センター」下車 駐車

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