子どもを放射能からまもる会in千葉
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土壌調査結果一覧と御成台公園、みつわ台公園の土壌採取

(1)土壌調査結果一覧を作成しました。
土壌調査(採取)結果については適時お知らせしていきますが、結果(経過)を一覧できるまとめを作成しました。個々の詳細データーについてはこちらをご参照下さい。
土壌の採取は「空間線量の測定ポイントを中心に5m×5mの正方形の角と中心の5点から採取」を原則としますが、要は偏りが生じないように同一条件の箇所採取するのがポイントで、樹木の根や人工構造物との際を避けるためポイントは適時変更しています。

調査予定箇所のマップと一覧(進展状況)については別の記事にもまとめてありますので同じく追記していきます。

千葉市内土壌調査予定箇所


より大きいシートで土壌調査結果一覧を見る

(2)御成台公園(若葉区)
御成台公園は千葉市の調査でも1m空間線量が0.12μSv/h程度で若葉区の平均的な線量よりやや高めで調整池周辺の地表部で0.28μSv/hとという部位がありますが、それ以外では特記する内容はありませんが地理的には押さえておきたいポイントという事で採取ポイントに選びました。

SIMG1744.jpg SIMG1740.jpg
池の縁 0.28μSv/h(地表部)   土壌採取状況

(3)みつわ台公園
みつわ台公園については千葉市の測定箇所と数値の比較については以前の測定で確認していますので、1m空間線量を確信して土壌を採取しました。
みつわ台、あやめ台調整池の追加調査結果

ところが採取予定場所は芝生の下が小石(礫)の層になっていて採土器やスコップでは全く刃がたちません。(元々高台側の平坦部は構造物があった痕跡があるので砂利、瓦礫などで埋め戻された可能性もあります)やむを得ず道路側の盛土と脇の林床部分から土壌を採取しました。

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