子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

千葉市が簡易線量計の貸出を開始

千葉市HPに案内が掲載されましたが
放射線測定器(積算線量計)の市民貸出について
23年度分の貸出し予約については終了いたしました。
そうです。
放射線測定結果報告書(PDFファイル)
5 測定結果の取扱いについて
測定結果については、個人情報が特定されない形で公表等に御協力願います。

とあるので市民の側で許諾、不許諾を選択する自由はないようです。



以前の記事
で紹介しましたが千葉市が簡易線量計(DOSEe)の貸出を開始しました。
市のHPにはアナウンスがありませんが本日公布の「ちば市政だより」の
片隅にひっそりと掲載されていたので気づかない方も多いと思います。

貸出期間 12月16日~3月31日 一人1日(当日返却)または1週間
申し込み 12月15日より 環境総務課 245-5184
貸出当日には身分証明書が必要
なようです。

もし貸出に応募され当選された方でご協力いただける方は以下の情報をお寄せいただけると助かります。

1.線量計の取扱説明書
2.積算線量について個人情報の開示、利用についての市の説明
3.公園のベンチなどに置き30秒または1分ごとの表示値の記録(可能であれば50~100回程度の記録)

4.使用した感想

千葉市以外の自治体が貸し出している放射線量計について

には適時新しい追記していますが現在のところでは千葉県内の自治体の貸出機種はHoriba Radi PA-1000かClearPulse MrGamma(いずれもシンチレーション検出器)で半導体検出器を使用したものは千葉市以外に見当たりません。別に「右にならえ」が良いことだとは思いませんが千葉市の判断のユニークぶりが際立ちます。
もっとも機種選定は事実上放医研の意向に従ったものなので、技術的な質問についてはその都度メーカー(富士電機)や放医研に問い合わせしないと答えられる人がいないようです。(千葉市経由で1クッションおくより直接問い合わせた方が早いかもしれません。)

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