子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

君にもできる!! 食品放射能測定

当ブログでリンク(Twitterでフォロー)している三重大学の勝川先生(水産資源学)が柏の「ベクミル」にサンプルを持ち込んでLB2045で食品の放射能測定を行った記録です。

君にもできる!! 食品放射能測定




以下は静止画像
アイナメ (いわき、非流通品) 164Bq/kg 


ヒラメ (いわき 非流通品) 127Bq/kg


タコ (いわき、非流通品) 参考値43Bq/kg
セシウムなら上のスペクトルの様にCs134(2本),137(1本)
の3本のピークが立つはずだが...ETV特集「ネットワークで
つくる汚染地図 海のホットスポット」で広島大のゲルマニ
ウム半導体検出器で同定された放射性銀Ag100m ?


マコガレイ(岩手普代村)ND


ETV特集「ネットワークでつくる汚染地図 海のホットスポット」にはメーリングリストでも反響がありましたが、海産物の汚染は農産物よりはるかに厄介だという事がわかりました。
イカ、タコの類はセシウムの生体濃縮度は低いと覚えていたのですが、内蔵は別物のようです。(塩辛が食えない?)
行政の行っている検査はあくまで「流通させる」ための検査なので内蔵を取り骨を取り三枚におろしてから検体としているわけですが、漁区、魚類の傾向を把握するためにはそれこそ「一尾まるごとゲルマ」が必要です。(どこかでやっているのかもしれませんが)

水産物の放射性物質の調査結果(一覧表)(12月12日現在)(エクセル:1,057KB)


(パソコンにExcelが入っていない、またはPDFが閲覧できない環境の方はhtml版をご覧下さい。)

水産物の放射性物質の調査結果(地図)【10月以降公表分】(12月12日現在)(PDF:293KB

「暫定規制値」以上、以下で二値化してあるのであまり参考にはなりませんが、どのあたりを調べているのかは判ります。
水産物地図水産物地図2


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