子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

ベクレルモニターLB200を使用している市民測定室

前日の記事で北海道の土壌データーをさがしていたらハニワさんのサイトにたどり着きました。北海道の放射線測定のデーターを見るならまっさきにここです。

北海道の放射線・放射能・放射性物質データーまとめ(土壌)

ハニワさんは空間線量の測定方法についての以前の記事で紹介しましたが、福島の市民測定室や柏のベクミルでも使用しているベルトールドのLB200を購入され自主測定によるデーターを公開されているようです。

ベクレルモニターLB200による自主測定について


その他にLB200を使用した旭川近郊の市民測定室 道民放射能測定所の活動を紹介されています。

LB200.jpg
写真はベルトールドジャパンHPより引用 検出器 1φx1NaI(Tl)シンチレーター、遮蔽(鉛15mm)

ついでと言うと語弊がありますがLB200について少し調べてみました。
LB200については「核種判別が出来ない」「カリウム(K40)を拾う」という評価が常套句ですが、それでも道具は使う人間次第という余地はあるようです。

同じくハニワさん紹介のLB200を使用されている筑波大木野先生のまとめ
ベクレルモニター LB200 をより良く使うために

togetterまとめ 食品用の簡易放射線測定装置でできるだけよい測定を行うために:LB200精密測定編

当会のTwitterでフォロしている三重大学 奥村先生の
Cs-137校正のベクレルメータの補正

問題はカリウム40の散乱線の影響ですが、食品によってカリウムの含有率は異なるので「えいっやっ!」で決め打ち...ではなく相模原市にオープンした市民測定室 東林間測定室の資料にあるように、ある程度の「差っ引き」は可能なようです。

放射能 東林間 測定室 稼働開始!
LB200カリウム含有量関与計算ファイル

もちろんみなさんも理解の上で使用されているので、あえて触れるのも野暮ですがLB200で50Bq/kg以下の定量は厳しいかもしれません。

LB200以外の機種を使用している他の市民測定室については別の記事でまとめる予定です。

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原発に取って代わりうる次世代エネルギーは、核融合でも太陽光でも地熱でも水素でもなく、プラズマです。

ttp://keshefoundation.org

ttp://www.onpa.tv/2013/05/13/789-3

ttp://www.onpa.tv/2013/08/11/1893

ttp://sunshine849.blog.fc2.com/

政府が未だに握りつぶしている、ケッシュ財団のプラズマリアクターを早急に公表させることが、この国の抱えるあらゆる問題を解決へと導く唯一の手立てでしょう。
2013.09.22 18:11 | URL | siodgp #- [edit]

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