子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

横戸、柏井地区の放射線測定を行いました(1)

10月31日に横戸台地区の放射線量調査を行いましたが、時間の関係で前回(6月20日)行った横戸公園、横戸市民の森の再調査が出来ませんでした。その後他の予定が入りのびのびになっていましたが11月7日に柏井町の調査とあわせて実施しましたので結果をまとめました。
前回の数値と比較しての時間的変化の確認や10月以降千葉市が測定した数値との照合も行いましたので図版が多くなり話も長くなったので2回に分ける予定です。



横戸地区というのは分類上勝手につけた名称で、横戸台とさらに北部の横戸町とこてはし台の北部も含みます。



より大きシートで測定結果一覧10月31日横戸台、柏井を見る

(1)横戸台
横戸台については6月、7月に守る会で緑地や公園の測定しています。
花見川区放射線測定結果6月20,24日(まとめ)
花見川区放射線測定結果(まとめ)データー編

6月の測定は線量計の機種も異なりますし、グーグルマップでポイントを確認したりGPSを使って記録したわけではないので厳密に同じ場所を測定したとは言えませんが1m線量の比較としてはある程度参考になると考えています。また10月に千葉市が行った測定と箇所の重なるデーターもあわせて掲載します。

時間変化は概ね「微減」傾向で緑地、裸地の多い地域ではコンクリートとアスファルトの都市部と違って劇的な線量低下は望めない事がわかります。
千葉市との比較では横戸北公園が極端に数値が異なります。「まもる会」の6-10月の1m線量はは0.13→0.12で微減傾向ですが千葉市の測定結果は0.17μSv/hとなっています。
私たちのデーターでも数値が上昇しているポイントもありますが誤差なのか実際に上昇しているのかはこれだけでは判断つきません。

(2)横戸市民の森
以前行った園生市民の森より小規模な自然林ですが、公園などよりポイントを増やし詳細に測定しました。千葉市の測定ポイントや6月の私たちの会の測定ポイントも正確に特定できないので10月(11月7日実施)分は11ヶ所の平均と比較してあります。同じ山林でも横戸小学校側は比較的線量が低い、中央部には1m、1cmとも他より高いポイントがあることがわかりました。



(つづく)

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