子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

千葉市による空間線量測定結果をマップに落としました(11月2日更新分)

例のごとく千葉市による市内保育所、小学校、公園等の空間線量測定結果が11月2日にひっそりと更新されていましたのでMapに落としてみました。

千葉市HP 空間放射線量率の測定結果について (保育所(園)、幼稚園、小学校、公園等)

大変申し訳ないのですが緑区の公園のデーターは力尽きて入力していません。千葉市による緑区のデーターを見ていただければわかりますが空間線量は0.06~0.07の横並びなので、あとは千葉市の測定していない地表や側溝などについての比較データーがないとあまり意味がありません。(私たちも微力な会なので力が及びませんが、僭越ですが地元の方から要請があれば出来うる協力はしたいと思います。)


より大きな地図で 千葉市による空間線量測定結果 を表示

公園の所在地は「くらしの便利マップ」を使って検索すると見つけやすいというのがわかり作業がはかどりましたが、千葉市には(「ITに強い」市長もおられることですし)pdfという「チラシ」ではなくわかりやすく、かつデーターとし再利用できる形で公開してほしいものです。

あと、表示(マーカー)のルールを少し変えて
青(1m線量が0.09μSv/h以下)
水色(1m線量が0.1μSv/h以上0.19以下)
赤(1m線量が0.2μSv/h以上)
黄(50cm線量が0.2μSv/h以上 雨樋下など)
としました。
下の図は文科省航空機モニタリングの細密版の一部を画像化したものですが、上のマップや私たちの会の測定結果と重ねて見ると0.1-0.2μSv/hのゾーンの境界はもう少し南に下がってみつわ台あたりではないかと思います。
千葉市の測定結果の細かい内容については同時期に行っている「まもる会」のデーターと比較しながら解説したいと思います。
文科省航空モニタリング

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