子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

要望書に対する千葉市の説明会の内容について

10月13日に開催された「子どもを放射能からまもる会in千葉」の千葉市への要望書に対する回答文の説明会が開催されましたが、説明会のやりとりの概要をまとめました。

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2時間あまりに及んだ会合の内容の要点をまとめたものなので質問内容および市当局の回答について発言者の意図を正確に伝えていない可能性があります。またICレコーダーの録音から文字起ししたものなので一部音声が聞き取りにくい部分や同音異義語などについては当日のメモや記憶で補いました。従ってこの内容は双方の確認にもとづく正式の議事録ではないことはご理解の上参照して下さい。

要望書に対する千葉市当局による説明会概要

千葉市による回答文本文

「まもる会in千葉」による要望書

質疑内容は概要本文にあたっていただきたいのですが、最も質問が多かったのは給食(食材)検査や野外活動、それ以外では除染活動への取り組み、これまでの千葉市の放射線測定結果の評価に質問意見が集中しました。
参加した方からは厳しい意見が続きましたが、市内の全小中学校、保育園、公園や私達が会の測定結果から実施を求めた千葉市北部(宇那谷町)や調整池の調査が実現したのはまず一歩前進と考えたいと思います。

前例のない事態なので放射能の環境影響については不明な点も多く短期間で解決する問題ではありません。私たちも粘り強く働きかけ行政を動かしていく活動を続けていきたいと思います。

千葉市HP 空間放射線量率の測定予定について(保育所(園)・幼稚園・小学校・公園等)


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