子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

千葉市の状況

東葛地区の続きを書こうかと思ったら千葉市でも動きがあったのでまず、そちらから

[千葉市が放射線量の測定を開始]
[空間放射線量の測定 千葉市独自の取り組みを開始します (千葉市HPより)
1  測定日
  平成23年6月6日(月)・6月7日(火)
2  測定地点
  保育所・幼稚園・小学校(それぞれ原則各区1か所) 計18か所
  公園 2か所
3  測定方法等
  委託により、可搬式空間放射線量測定機器(サーベイメータ)を用いて、各地点の空間放射線量を測定する。
  各地点とも、地上1m及び0.5mの高さで行う。
4  測定結果の公表
  測定結果については、取りまとめの上、測定地点も含めて6月9日(木)を目途に公表する予定。

との事です。もちろん取り組み自体は良いことだと思いますが船橋市と同じように業者委託だと1回限りになるのではないか?測定ポイントがすくないのでは?と少し気になります。とりあえず結果の公表を待ちたいと思います。

[小学校プールの清掃について]
こちらは熊谷市長のブログより
なお、プールを不安視される保護者もいらっしゃるようですが、千葉市は教育委員会がプール清掃を教職員で行うこととしましたし、その後は定期的に水を入れ替えますので放射線を懸念する必要はありません。

放射線測定についても「市内をブロック割りしてばらつきを見る」とか市のホームページより情報量が多いようです。
市会議員のブログを駆け足で確認しましたが、どの会派も放射線やプール問題についての感度は低いように思えます。(全部の議員の方をチェックしたわけでないので事実誤認があればお詫びします)。しかし、市長が一番情報発信力が高いというのは良いことなのか、うーん。

今後、校外学習についても問題になる可能性がありますが、緑区の小学校で行われていた「米作り」を今年は中止したのは賢明な判断だと思います。生井先生のお話にもありましたが「自然と親しむ=絶対善」とは言えなくなったのは悲しい事ですが現実を冷静に受け止める必要があると思います。

あと熊谷市長に女のお子さんが誕生されたようです。おめでとうございます。これからの子どもたちのために頑張りましょう。


追記: 「日本共産党千葉市議団として放射線測定を行うよう熊谷市長に申し入れをした」というご指摘がありました。謹んでお詫びいたします。花見川区選出盛田真弓議員のブログをご参照ください。

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