子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

ETV特集 :「続報 放射能汚染地図」 

今回は30分という時間で残念でしたが、NHKとしてはかなり踏み込んだ内容だったと思います。放送は終了しましたが再放送などの日時など判ればまたお知らせします。(感想などはまた改めて)


5/15(日)に放送され大反響を巻き起こし2週間後の5月30日に異例の再放送となった ETV特集 『ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2か月~』の続報がが年6月5日午後10時に放送されます。

 NHK ETV特集のページより 

ETV特集 『ネットワークでつくる放射能汚染地図 ~福島原発事故から2か月~』(5月15日放送)では、福島第一原発正門から1キロ地点の住宅地の一画の土壌を科学者の木村真三氏が採取。サンプルは、プルトニウムの有無を調べるため放射線解析の第一人者、金沢大学の山本政儀教授のもとに送られた。
番組放送後、結果を知りたいという問い合わせが殺到したが、この度ようやく解析結果が出る見通しとなった。果たしてプルトニウムは検出されるのか?
さらに、木村氏のその後の調査で、計画的避難区域や緊急時避難準備区域から外れた福島県南部のいわき市で新たなホットスポットが発見され、その実態が序々に明らかになってきた。
新たにわかった汚染の実態を続報として伝える。

前作を見逃した方は番組内容を「文字起こし」したサイトがあります。
番組に登場する岡野雅治さんは80歳をこえておられますが、車で走りながら放射線量、スペクトル(核種)、GPSによる位置情報をビデオ映像と共に記録する装置を一人で開発された方です。
実際に番組中では車で走っていくだけで汚染マップが出来る様子を紹介しています。「機械の精度が」「測定の技量が」どうたらと「出来ない理由」を探す人が多いのですが、政府が岡野さんの様な方を何故三顧の礼で迎え入れないのか不思議です。






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