子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

地域マップ情報など

こどもとおでかけ ちば
「こどもとおでかけ ちば」は当ブログでも地域情報にリンクさせていただいていますが、稲毛区にお住まいのパパであることおでさんが主として稲毛区内を一人で放射線測定をした結果おでかけMapとして公開されています。
当ブログの内容も理が先に立ったり、だんだん肩がいかってくるので反省することが多いのですが、「こどもとおでかけちば」はお子さんに対する愛情が素直に伝わってくるサイトだと思います。
いろいろな意味でスキルの高い方だとお見受けします。

みんなでつくる放射線マップ
「みんなでつくる放射線マップ」は首都圏を網羅する広域マップですが、千葉市の情報も満載で、行政の手が届いていない範囲の情報が得られる貴重なサイトです。幹線道路を走行しながらスポット測定する方法は短時間で広域情報が得られるので、私たちもトライしてみたいと思います。
GPSで位置情報を取れればGoogle Fusion Table で(半)自動処理できるですが当面ローテクな手入力で行く予定です。
そういう意味で言うと散々けなした千葉市のデーターは測定位置の住所番地が書いてあるので入力は楽ですがGoogoleの検索で引っ掛けられない「○○公園」とか書いていないデーターには使えません。
みんなのマップ
上図は埋め込みではなく画像ですが、ブラウザにfirefoxをお使いの方限定で注意事項があります。
リンクをクリックすると「minnnade-map.netがあなたの位置情報をもとめています」というバルーン(吹き出し)がでます。これはfirefoxの機能を利用したもので、例えば「千葉市 病院」と検索バーに入力しなくても「病院」と入力するだけで近くの病院が表示されます。決してウイルスやフィッシングではありませんが気に入らなければ、放っておくかバルーンを閉じれば何も起きません。(位置情報はIPアドレスからプロバイダの接続情報や無線LANのAPから得ているのでそれなりです)

文科省の栃木県汚染マップと早川先生の等高線マップ
中日新聞 栃木北部に「ホットスポット」 文科省などがヘリで土壌調査

下の図は左側が文科省の公表したデーター、右側はいつも紹介している群馬大学の早川先生(火山学)によるマップです。文科省は土壌(Bq/kg)、早川先生は空間線量(μSv/h)の等高線で表示しているものも、縮尺も違います。
しかし決定的に違うのは文科省は事故後4ヶ月してから公表、早川先生の第1版は事故後1ヶ月の4月上旬に公開されています。(※) 情報(マップ)には賞味期限というものがあるのです。
要は後出しで「どうだ、こんな立派なものを作ったぞ」と言っても誰でも感心すると思ったら大間違いという事です、文科省に限りませんが。

栃木県マップ 早川3版

※早川先生のマップの原型は2時間で作ったという話も

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