子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

木村真三さん講演会のツイート風まとめ

追記:
8月6日 BS1 0:00~0:45 ドキュメンタリーWAVE ”内部被曝”に迫る
      再放送: 8月7日 (日) 17:00~17:49


福島原発以来、世界中で注目を集めている”内部被ばく”。健康への具体的な影響などわかっていないことが多いその実態の解明に、去年の夏から日本の研究チームが取り組んでいる。チェルノブイリのホットスポットと言われている村で健康調査を実施し、事故から20年以上たって住民の間で急増している原因不明の心疾患を検証、放射性物質「セシウム」が人体に影響を及ぼすメカニズムを探っている。謎につつまれてきた「長期的放射能被害」に対して、国内の英知を結集して立ち向かう最新報告。 

8月7日8月27日 地上波 ETV特集第3弾 10:00~
木村さんの二本松市での汚染マップ作成や岡野先生が協力された「市民診療所」(簡易型ホールボディカウンターの実験的な運用などの)活動を取材して放送するそうです。

以前の記事でお知らせした明治大学による 福島原発事故による放射能災害をテーマにした緊急特別オープン講座 に参加しました。当日は教室がほぼ一杯で200名近くの方が参加したのではないかと思います。

写真は郡山で講演中の木村さん(現代ビジネスより)
木村さん講演

「まとめ」をつくりました。(文字起こしではありません。注意点については本文を参照してください。)

七沢潔さん(NHK放送文化研究所)の講演


木村真三さん(元放射線医学総合研究所研究員)の講演


以下七沢さんの講演についての個人的つぶやき
  • スエーデン、ドイツ、フランスの原発に対するスタンスはチェルノブイリ事故の受け止め方(被害)の差による。
  • チェルノブイリ=福島 ヨーロッパ=首都圏と置き換えると今起きている事、これから起きることが想像できる。
  • 日本がドイツになるか、フランスになるかは民意次第。脱線しますが
  • 柏市長や香山リカさんは現実を受け止められない人、柏、流山は福島の南会津や喜多方より線量が高い。
  • 七沢さんのいう「無関心、エリートパニック、金縛り」、5万ベクレル/kgの意味を想像できない。
  • 東浩紀の香山批判「子を持つ親の視点がない」「3.11以前の世界には戻れない」「全てが心の問題で語れるわけではない」
  • 意見や価値観の違う人を「病人あつかい」するのは一番やってはいけないこと。
  • だから柏市長や香山リカさんを「適応障害」とは絶対言わない、ただの「へたれ」と呼ぶことにする。
  • http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110621/275006/
  • チェルノブイリ事故後、体の不調を訴える人をソ連政府は「放射能恐怖症」にした
  • 多くの医師がソビエト国家の命令に対しある人は良心に反し、ある人は進んで従った。
  • 香山さんは謝罪したそうだが、「言葉の使い方」だけだろうか。


医学ノート Ver.2 ベルゴニーとトリボンドーの法則
木村さんが講演で使用した崎山先生の資料
現代ビジネス 福島の「放射能汚染」を調べ続ける科学者・木村真三氏

風のたより いわき市市議会議員佐藤よしかず
神山悦子ブログ
(by otto)
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