子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

9月の勉強会と土壌調査についてのおしらせ

(1)勉強会のお知らせ

 毎月定例となった学習会ですが、8月はお休みさせていただきました。
9月は下記の日程で実施しますので、ご都合のつく方は是非ご参加ください。

今回は本年4月1日千葉市中央区にオープンした、ちば市民放射能測定室「しらベル」について、この半年間の活動について、共同代表の小西さんからお話を聞きます。

konishi39987.jpg小西由希子: 前千葉市議会議員(二期)
       ちば環境情報センター代表
       ちば市民測定室しらべル共同代表

日時  9月11日(火)午前10時半~12時
場所  千葉市花見川区保健福祉センター3階
    ボランティア活動室
内容  ちば市民放射能測定室「しらベル」からの報告
ゲスト しらベル共同代表 小西由希子さん


(2)ご自宅の土壌調査について

皆さまにご参加いただいた「ご自宅の土壌調査」ですが当初の50ヶ所枠の受付はいっぱいになりました。 ただし申し込まれて予約番号を発行した方でまだ土壌をしらベルに持込み測定していない方がいらっしゃいます。データーの取りまとめのため大変恐縮ですが9月末日で一旦しらべルでの受付を終了し、それまでに実施されない方は権利を放棄したものとして再度募集するなどの方策を考えています。
測定を希望されるかたはちば市民測定室しらベルに早めにご連絡ください。

これまでの調査結果
採取場所 Cs137 Cs134 Cs合計
八千代市萱田
732 520 1252
千葉市中央区長洲
80 56 136
千葉市稲毛区稲毛東
278 201 479
印旛郡栄町 250 177 427
習志野市谷津 582 485 1067
千葉市花見川区朝日ヶ丘 512 323 835
千葉市花見川区朝日ヶ丘 593 437 1030
千葉市美浜区稲毛海岸 14 8 22
千葉市緑区あすみが丘 109 81 190
千葉市緑区おゆみ野 20 15 35
千葉市花見川区長作 76 53 129
千葉市花見川区畑町 296 217 513
千葉市美浜区打瀬 138 101 239
千葉市稲毛区轟町 127 93 220
千葉市稲毛区稲毛 153 99 252
千葉市中央区登戸 128 89 217
市原市国分寺台中央 127 93 220
四街道市鹿渡 183 132 315
四街道市物井 337 261 598
八千代市大和田新田 394 290 684
匝瑳市吉田 112 80 192
千葉市花見川区長作 585 436 1021
千葉市稲毛区作草部 179 124 303
千葉市稲毛区宮野木 233 183 416
千葉市若葉区都賀 248 172 420
千葉市緑区おゆみ野 105 86 191
千葉市緑区おゆみ野南 38 35 73
千葉市緑区誉田 109 81 190
八千代市八千代台南 589 432 1021
山武郡大網白里 174 132 306
八街市八街 68 55 123


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セシウム100個が100ベクレル?

前日の記事の補足ですが、1ベクレルとは
平均すると)1秒間に1個の原子核が壊変(崩壊)する
の意ですが、Cs137(半減期30年) がβ崩壊
         ↓          
      Ba137m(半減期2.6分)がγ崩壊 するのは連続的な過程なのでβ崩壊で1ベクレル、γ崩壊で1ベクレルとは数えません。

下図の様に親核種の半減期が娘核種の半減期に対して十分長い場合、両者はある時間を経過すると(放射)平衡状態になります。
housyaheikou.jpg

例えば2個のセシウム原子は30年後には1個(半減)になりますが、2個の内どちらがいつ壊変するかは確率的現象(今かもしれなし30年後かもしれない)です。

ある方のツイートで「100ベクレルは100個のセシウムがあるということ」という内容を見かけましたが、たぶんその方のイメージだと100個のセシウム(137)が電球のようにセシウムを放射しているが一つ一つ力尽きて消えていき30年後には電球の数が半分になるというものだと思います。

しかし(平均すると)1秒間に1個の原子核が壊変(崩壊)するという定義からすると100ベクレルならあっという間に「ゼロ」になってしまいそうです。なにか問題の立て方が間違っている様な気がします

Cs-137-decay.jpg

何度も引用して申し訳ありませんが、上の壊変図式はBa137mが85.1%の確率で662KeVのγ線を放出してBa137という安定した物質になるという意味ですが、上の問題は

毎秒100個のセシウム137がγ線を出して放射線を出さない物質(Ba137)になるが、元のセシウム137の数が半分になるのに30年かか
と考えた方が良いと思います。
kaihen.jpg
(上図は「やっかいな放射線と向い合って暮らしていくために」から引用)

30年は 60 × 60 × 24 × 365 × 30 ≒9.46×108 (9億4千600万秒)
という時間でようやく半分になるということは途方も無い量だと直感できます。

「1ベクレルのセシウム137」ってどれくらいの量?

世の中には同じ興味をもって試算された方がいてザックリ13億6千万個になるようです。
(計算式は以下参照)
1/(1-2-1/(60*60*24*365.2425*30.1671))
= 1.37342 × 109

表題の100ベクレルのセシウムは1360億個

1ベクレルのセシウムの質量(重量)については同じく詳細に検討されている方がおられます。

ベクレルを重さ(グラム)に変換する方法

「放射性物質を目に見えるくらい集めれば、そこからは大量の放射線が放たれる。放射性物質が目で見えた時点で、致死的な被曝による死を意味する」という結びは恐ろしくも非常に含蓄ある言葉です。

エネルギーの問題は以前書ましたが核分裂反応に伴う「事象」というのは通常の常識で判断するのは非常に危険な面があります。偉そうな事を書いていますが前の記事の「箱に詰めたピンポン玉」の例もそうした批判はまぬがれません。

「壊変は確率的現象」と書いていますが量子論から入って行かなければ正しい理解には到達しません。つまり「直接見たら死ぬ」=人間の抽象力を介して間接的にしか接近できないものだという事です。

「わかりやすく」という表現にはどこか嘘がつきまといますが「事実をありのまま伝えるといたずらに市民を恐怖させる」という考える人も出てきます。典型的な例を一つ上げておきます。

新潟市議(歯科医)の中山均氏のBlog ナカヤマヒトシ通信

「『半減期が長いほど安全』?-気楽で悲惨な安全論」


ある本に「世界一放射線に詳しい小学生になろう!」という記述がありましたが「現状に負けずにがんばろう」程度の意味かもしれませんし書いた方の善意は否定しません。
しかし、小学生が国語や音楽、体育など全てを放り出して一心不乱に努力しても「世界一放射線に詳しく」なれるかどうか判りません。なりよりその努力に意味があるのか考えてしまいました。

表面汚染密度(β線)と放射能濃度(γ線)

いわゆるパンケーキ型GM管を使用した線量計と一般的な線量計の違いについて以前の記事でInspectorを例に説明しました。
パンケーキ型GM管を使用した線量計の中には線量当量(μSv/h)の他に「表面汚染密度」(Bq/cm2)を計算、表示する装置もあります。(右下の写真のRadEye B20/ B20ERはその1例です)

今回寄せられたご質問は
「RadEyeで土壌表面を測定した表面汚染密度(Bq/cm2)と実際に土壌を採取して土壌放射能濃度(Bq/kg)を測定し平米に換算(Bq/m2)した値が違う」というものです。

images.jpg 2RadEye-B20.jpg
パンケーキ型GM管(マイカ膜無し)   GM管サーベイメーター RadEye B20

結論を先に言うと「面積と体積の違い」で同じ量として比較できないというのが結論ですが、なぜ同じセシウムが出すγ線とβ線の計測結果が異なるのか、それだけでは身も蓋もないので若干説明を追加します。
surface.png

言葉の定義についてβ線、γ線などの基礎知識からはじめるととても終わらないのと、ネット上には田崎先生の「やっかいな放射線と向き合って暮らしていくために」など無償で入手できる良書がありますので、そちらをご参照いただくとして、さわりにどどめます。

 実体質量貫通力飛程単位
β線荷電粒子(電子)あり弱い 2㎜のアルミ板でほとんど遮蔽1mcpm
γ線電磁波なし強い コンクリート壁、鉛遮蔽必要100mcpm
Sv/h
※cpm 1分間当たりのカウント数 秒単位ならcps 
飛程 セシウム134,137での例

β線の飛程(最大で届く距離)についてはSPVIEWERの作者であるみかげさんの一覧と計算ツールが公開されていますが、これを見ると密度が「1」の水中や土中では 3MeV以上の高エネルギーβ線でも数cmしか届かないことが判ります。誤解されると困るのですが「β線は安全」ということでなく「測るのがとても難しい」ということです。

β線の飛程の計算ツール


表面汚染密度の測定についてはJIS Z4045 というそのものズバリの規格があります。

JIS-Z 4045 2008 放射性表面汚染の測定方法 β線放出核種(最大エネルギー0.15 MeV以上)及びα線放出核種

JIS-Z4045には直接測定法、間接測定法(拭き取り試験法)がありますが、実は前回取り上げたInspectorのwipe test plateはβ線遮蔽のためでなく本来は拭きとり試験に用いるものだと思います。

表面汚染密度(β放射性物質はすべて表面にあり「厚み」がないものとして考えるBq/cm2面積2次元情報
放射能濃度 (γ線放射性物質はある大きさの体積(重量)の中に分散していると考えるBq/kg Bq/m3重量
体積
3次元情報
γ線の場合も試料(土壌)そのものとの相互作用による散乱や自己吸収によって減弱するので10Bq 、20Bqといった食品に含まれるセシウムを定量する場合には補正が必要ですが、β線は桁違いに大きな影響を受けます。(実はこれ以外にも壊変における分岐比や装置の検出効率などやっかいな問題がありますが、今回は省略します)
geometry.jpg
左の図は容器に充填された試料と検出器(NaIシンチレーター)との幾何的な関係(ジオメトリ)を表したものですが、直感的に検出器から遠い部位にある放射線源からのγ線は散乱、自己吸収の影響がより大きくり検出するのが難しいことが判ります。

上の図の「箱に詰めたピンポン玉」の例でも最下層にある放射線源から放射されるβ線を検出するのはさらに難しいことが想像できます。


文科省「放射能測定シリーズNo.1 全ベータ放射能測定」では試料を乾燥または電気炉で灰化して体積を減じ薬剤で固定し試料皿に広げて測定する事が推奨されています。

文科省全ベータ放射能測定法

余談ですが、よく「スペクトルの出ないGM管で食品の汚染が測れるわけがない」という話がでますが、「全ベータ放射能測定」には食品、飲料水、牛乳などの測定例があり、実は測れると言って良いのです。
(γ線を検出してBq量を求める食品検査器にもLB200のようにシングルチャンネル型のスペクトルが出ない装置もあります)

ただし上記の様に乾燥させたり、電気炉で灰化した上で薬品や樹脂で固着させ散乱、自己吸収の影響を少なくする前処理が必要で、測定精度はほとんど前処理方法の良否によって決まると言っても過言ではないようです。

RadEyeでの測定の実際

① 畑の中心の1mの高さでRadEyeが検出しているのは主にγ線(β線は空気中で減衰してしまう)=これをバックグラウンドとして記憶させる。          
            
② 地表に置くとγ線とβ線の両方を検出  (γ+β) - バックグラウンド = β線
 
現在放射性セシウムは地表0~3cmくらいにあると言われていますが、この時検出しているのは地表付近のβ線だけで、上記の理由により表面近くにあるセシウム以外のβ線は地表まで届かないので得られるのは「土壌の表面の汚染」ということになります。

したがってRadEyeなどβ線表面汚染計で測った「表面汚染密度」と「土壌濃度」とは直接対応しないし、JIS Z4045や「全ベータ放射能測定」で規定された直接試験法とも異なるのでそれ自体の数値を絶対値として比較することも出来ません。

case_study.jpg


食品にRadEyeをあてて判るのはあくまでも表面にある核種であり中まで調べるにはミキサーでつぶしてゲルマニウム半導体検出器やNaIシンチレーターでセシウムの出すγ線を数えるか、β線表面汚染計で測るなら上記のように電気炉で灰にして体積を減らして薄く均一に広げ、検出部と線源の距離を一定に保つなどの操作が必要です。(逆に言えば「コンクリートの上に薄く広がった乾燥した土壌」の場合周囲より高いβ線の計数率を示す可能性があるかもしれません)

念のためですが、RadEye B20/ B20ERやINSPECTORがいい加減な装置ということではなく、β線を定量的に測定する事や数値を評価するためには装置の精度だけでなく、ユーザーが測定条件を厳密に管理しなくてはいけないということです。


(参考)
土壌放射能濃度Bq/KgからBq/m2(平米)への換算

土壌採取方法は 文科省 0~5cm   農水省 0~15cm(圃場は耕作するから深め)となっていますが、どちらが正しいと言う問題ではなく使用状態、目的によります。(要は「同じやり方をしないとデーターの比較ができない」から)

文科省方式の換算式
汚染密度(Bq/m2)=採取深さ0.05m(5cm)×土壌密度(kg/m3)×土壌の濃度(Bq/kg) (土壌密度は1300 kg/m3 として計算)

例) 土壌放射能濃度が 6000Bq/ kgの場合

6000×0.05×1300=6000×65=39万ベクレル/平米

文科省の「65倍」は比重を1.3と想定しているが実測値が1.0の場合50倍と考えると
6000×0.05×1000=6000×50=30万ベクレル/平米

もう一つの方法は採取面積から計算するものでより精度が高い方法です。
例えば内径6cmの採土器を使用した場合

1回の採取面積は  3×3×3.14=28.3cm2 
 
5回採取したとすると総採取面積は
28.3×5=141.5 cm2

1回の採取重量は比重が1.0の時 28.3×5=141.5g
5回採取したとすると     141.5×5=707g 

この707gの土壌をよく撹拌しNaIシンチレーター、HP-Ge検出器で含まれるセシウム量を定量する

仮に707gで測定した土壌放射能濃度が6000Bq/kgであった場合
6000×0.707≒4242Bq が採取した土壌に含まれるベクレル量

放射能濃度をm2に換算するには
 (100×100)÷141.5=71 から
上記で定量したセシウム量を71倍すれば良いことになる
  

4242×71≒30万ベクレル/平米 

ただし、この方法を実施するにはコア・サンプラーなどと呼ばれる専用の採土器が必要ですが、いずれの方法でも体積(比重)を正確に測定することが重要です。

千葉県の食べもの・飲みもの、給食の安全性  ~放射能は大丈夫?~


 9月5日(水)に下記の様なイベントが千葉市の生涯学習センターで開催されます。
パネリストの一人として「子どもを放射能からまもる会in千葉」代表の長谷川弘美も参加しますので、よろしかったらご参加ください。
  千葉県の食べもの・飲みもの、給食の安全性
 ~放射能は大丈夫?~

福島第一原発の事故で、千葉県にも多くの放射性物質が降りました。生産者も消
費者も流通業者も学校給食関係者も、いまだかつて経験したことのない事態と必
死で闘ってきた1年数ヶ月。けれど現在も、お子さんをおもちのお母さんたち
は、「いま、売られている食品は安全なの?」「給食に使われている食材は?」
と考えては、不安をつのらせています。
そこで、千葉県内で食品と放射能の問題について勢力的に動いてこられた8人の
方をパネリストとしてお迎えし、本音で語っていただく会を催すことにしまし
た。鴨川自然王国で田植えや稲刈りをしてきた加藤登紀子さんとともに、パネリ
ストの方々にいま知りたいことをうかがっていきましょう。

進行
・加藤登紀子 (歌手・鴨川自然王国理事)
・吉度日央里 (オーガニック・ジャーナリスト、放射能から子どもたちを守る
全国ネットワーク事務局)

プログラム
1 食品と放射能の基礎知識
  ・古山明夫(古山教育研究所・所長)
2 パネリストのみなさんからの現状報告
3 パネリストへの質疑応答・会場からの声

日時/9月5日(水)
10時~11時45分(9時半開場)

会場/千葉市生涯学習センター  2Fホール(千葉駅から徒歩8分)

千葉市中央区弁天3丁目7番7号
TEL 043-207-5811

地図
http://chiba-gakushu.jp/know/know_04.html

千葉駅からの行き方/東口改札を出て外に出たら左に行き、すぐ左に曲がって
ガード下をくぐり、右手の階段をのぼって外に。横断歩道を渡り、十円まんじゅ
うの横のゆるやかな坂をのぼったつきあたり。

定員/280名(要予約)

参加費/無料  *お子様連れ歓迎。


【パネリスト紹介】

柳沢典子 (やなぎさわのりこ)
「環境とエネルギー・柏の会」世話人。チェルノブイリ事故後、「柏市放射能測 定器運営協議会」事務局長、「核燃料輸送を考える市民の会」代表を歴任し、 2005年に「食の安全と環境を考える会」を立ち上げる。3.11以降、放射能災害に よる食の安全と子どもたちの健康を守るための請願4本を議会に提出。

長谷川弘美(はせがわ・ひろみ)
「ちば市民測定室しらベル」共同代表。「子どもを放射能からまもる会in千 葉」代表。1992年より地元でチェルノブイリ救援活動を開始。元「チェルノブイ リの子ども達に・千葉の会」代表。前千葉市議会議員(二期)。
富谷亜喜博(とみや・あきひろ)
山武市の農事組合法人「さんぶ野菜ネットワーク」代表。1988年、JA山武有機部 会立ち上げに参加。2005年に、同ネットワークを設立。現在、半径3kmほどの地 域に、50名の組合員がいる。
吉田篤(よしだ・あつし)
流山市で無農薬野菜と自然食品を扱う「真澄屋」と「真澄農園」を営む。元々EM 農法であったが、3.11以降はさらにていねいにまいて栽培。検査機関に出し、多 くの応援者に支えられながら農業を続ける。
大野登(おおの・のぼる
千倉町の「スズ市水産」専務取締役。3.11以降、第三者機関にて放射性物質を検 査。ベクレルフリーのイタリア料理店「エリオ ロカンダ イタリアーナ」(千代 田区麹町)に、不検出の魚介を卸している。

戎谷徹也(えびすだに・てつや)
「大地を守る会」事業戦略部・放射能対策特命担当。共著『地球大学講義 録?3.11後のソーシャルデザイン』(日本経済新聞出版社)、『放射能に克つ農 の営み』(コモンズ)、他。
大橋崇(おおはし・たかし)
「自然と調和した暮らし」を提案する「ナチュラル・ハーモニー」(東京都世田 谷区)の個人宅配部門「ハーモニック・トラスト」の責任者。八街市在住。0歳 児と2歳児の父。

共催
・子どもたちを放射能から守る活動ネットワーク
・放射能に打ち勝つ食事と手当てを全国に広める会
・孫たちを放射能から守る全国ネットワーク(通称じじばばネット)
  千葉県支部 準備会
・南房総サマータイムブルース
・マクロビオティック料理教室たなごころ
・ORYZA(オーガニック系書籍・DVD制作)

【お申し込み】
FAX  043-483-2555(アトリエそうわーくす)
Mail moon@e-oryza.com(ORYZA)

*件名を「9月5日申し込み」とし、お名前、人数(お子様の年齢と人数も)、携
帯番号を明記してください。

福島市内歩行サーベイマップ

これまで+未公開分を含め福島市内歩行サーベイの結果をGoogleMapにまとめました。
写真などについて個人情報には留意したつもりですが不都合な点があれは修正、消去しますのでご指摘いただければ幸です。


より大きな地図で 福島市歩行サーベイマップ を表示

AIMG2951.jpgAIMG2949.jpg
ふくしま西幼稚園前歩道        0.27μSv/h

AIMG2955.jpgAIMG2957.jpg
ダイユーエイトMAX前公園芝生   0.25μSv/h

AIMG2959.jpgAIMG2958.jpg
ダイユーエイトMAX前植栽      1.13μSv/h

AIMG2962.jpg AIMG2963.jpg
JR跨線橋歩道-1m 0.51μSv/h   東横イン東口 向かい歩道 0.51μSv/h


その他のサーベイ


SIMG2836.jpgAIMG2983.jpg
福島交通飯坂線車内 0.34μSv/h      福島市郊外 車道側溝 8.9μSv/h

あくまで駆け足調査なので講釈をたれるのもおこがましく「福島には過酷な現実がある」という言葉以外ありません。

〈関連記事〉
福島市内散策(その1)
福島市内散策(その2)

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