子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

「しらべル」が東京新聞千葉版で紹介されました(その2)

4月11日に続いて東京新聞千葉版(4月16日朝刊)に「しらべル」で紹介されました。(市民活動に感心を寄せ報道していただいたている東京新聞記者の皆さんに感謝します)
現在「しらベル」は5月1日まで予約が一杯になり測定を希望される方のご要望に応えることが出来ずご迷惑をおかけしていますが、今後は朝検体を持参していただき夕方引き取り(結果説明)という方法も取り入れ出来るだけ多くの方に利用していただけるように受け入れ体制の見直しを行なっていきます。

記事の内容について一点だけ追加説明させていただくと「データーを保存、公開していく予定」とあるのは、既にお知らせしたように「まもる会」が公募している土壌調査についてです。

これまでまもる会で個人住宅、集合住宅、病院、学校などの空間線量測定を50件以上行って来ましたが、公開しているのはあくまでもご本人(管理者、所有者)から許諾を戴いた範囲で、個人情報(氏名、住所)については一切公開していませんので、ご理解の程お願いいたします。(同様に「しらベル」についても独自のプライバシー・ポリシーを制定して依頼者の情報は一切外部に公開しません)



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「しらベル」が東京新聞千葉版で紹介されました

連日取材が続いていますが、東京新聞千葉版にちば市民測定室「しらべル」の紹介記事が掲載されました。

千葉市民発の放射能測定室 今月オープン


記事にもありますが今週の予約はいっぱいになりました。(来週以降なら余裕があります)

「しらベル」にNHK「あさイチ」の取材がありました

ちば市民測定室「しらベル」にNHKの朝の番組「あさイチ」のスタッフの取材がありました。

しらべる代表の小西、長谷川も市民測定室の開設目的や経緯について質問を受けましたが、もっぱら食材を持って測定依頼に訪れた2人のお母さんから市民測定室について語っていただくという内容でした。

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取材を受ける依頼者のお母さん    測定結果の表示されたPC画面

当日測定した食材には基準値以下とはいえセシウムが測定下限値を超え有意に検出されたもの(非流通品)がありましたが、持ち込まれたお母さんが取材に対してしっかりと対応していたのが印象的でした。

通常の予約のほかに取材が重なり、今日からボランティアスタッフとして参加された方も含めてんてこ舞いの1日でしたが無事に業務を完了しました。
放送は4月12日の朝8時15分からということです。

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