子どもを放射能からまもる会in千葉
終わりの見えない福島の原発事故。情報を集め、調べ、必要な声を上げて行こう

1月の勉強会資料など

(1)1月勉強会資料
1月の勉強会はグリーンタートルズ(市民出資発電所のプロヂュースと省エネ機器の開発を活動の主軸にした市民団体)の東光弘さんをお招きして開催しましたが、自宅で太陽光発電を計画されている会員の方から具体的な質問が寄せられ大変参考になりました。
東さんのご好意で当日使用した資料を公開していただけることになりました。

子どもを放射能から守る会in千葉定例1月勉強会レジュメ.pdf(700KB)

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今月は2月23日後藤政志さん講演会を開催しますので勉強会はお休みいたします


(2) 2月2日「シェーナウの想い」上映会&トーク
以前の記事で紹介したパルシステム千葉、生活クラブ、ちば市民測定室しらベルや市民団体共催による「シェーナウの想い」上映会&トークが開催され約180名の皆さんに参加していただきました。
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生協と市民団体との連携による活動は端緒についたばかりですが、今後計画されているイベントについても随時お知らせしていきます。

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ネコマチッタ物語

ちば市民測定室しらベルで「ネコマチッタ物語 ゼブラさんの手紙」のDVDを購入しました。今後しらベルでの上映会や「ママの集い」をはじめとするお母さんたちのグループで上映して行けたらと考えています。興味のある方はメールフォームからお問い合わせ下さい。
「ネコマチッタ物語 ゼブラさんの手紙」HP

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あらすじ
その昔、シシャモ岬の先の小さな島に、スーパーニャントリウム発電所がありました。安全神話 のもと、電気を大量に消費して、贅沢な暮らしを夢見て建てられた発電所でした。当時の町長ブラ ックエボニーは、町の発展のために発電所を建てることに賛成します。
ネコマチッタの猫達は、便利な生活に慣れていくとともに、本当に大切な事を見失っていきまし た。町中にネオンが光り、町のあちこちに大音量で流れるテレビコマーシャル。

そんなネコマチッタの変わっていく姿を見るにつけ、町長とその妻ゼブラは嘆き、発電所を建てた ことを後悔します。 そんな矢先のこと、発電所が緊急停止します!
原因はオーバーワークでした。ネコマチッタの町は停電で真っ暗になりました。

よその町では、地震でスーパーニャントリウムが壊れ、毒素が大量に漏れ出し、その町には住 めなくなったという話を聞き、ブラックエボニーは、猫達を集め、発電所の永久停止を宣言しま す。しかし、スーパーニャントリウム発電は停止しても長い間管理しないと毒素が漏れ出します。 そして、ブラックエボニーは発電所を管理するために、一人、白箱島に残る決意をします。

「ほうりの島」千葉上映会

6/6 追記 イベントは終了しました。
参加された方の話では会場はほぼ満員、纐纈(はなぶさ)あや監督のミニトークもあり映画自体も非常によいとの評価でした。DVDが発売されていますので、ホームパーティ形式でみんなで見るような機会を作りたいと思います。その折にはまた告知します。





「みつばちの羽音と地球の回転」
の千葉上映会については以前お知らせしましたが、同じく祝島に長期ローケーションを敢行して、その島に生きる人々のくらしを記録した纐纈(はなぶさ)あや監督、『ナージャの村』『アレクセイの泉』の本橋成一プロデュースの映画「祝(ほうり)の島」が千葉市で上映されるそうです。




【日時】6月16日(木)
【時間】10:00〜
【場所】千葉市民会館小ホール
【連絡先】043-231-4408(千葉友の会 前田)
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